
海外市場に、日本の種苗会社として初めて種子の輸出を行ったサカタのタネは、創業当初から世界を舞台に積極的な事業展開を行ってきました。現在では種子を供給している国は130か国以上にのぼり、多くのヒット品種を提供しています。また国内はもとより、海外15か国で研究、生産、営業それぞれの拠点を有機的に連動させたグローバルネットワークを形成。それぞれの地域に根付いた活動を展開し、市場の拡大に努めています。多様なニーズを満たす品種の提供とトータルなサポート体制により、世界各地で大きな信頼を集める「サカタブランド」。これからも期待に応える品種の供給を通じて、日本中に、そして世界中に夢を届けていきます。