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ニュースリリース|2000

2000年08月01日

種から育てるから、生育がいっそう旺盛なクリーピングタイプペチュニア「クリーピア」種子を販売


サカタのタネでは、従来ポット苗で提供していたペチュニア「クリーピア」(商品名)の種子を2001年1月より販売いたします。花色はローズピンク、コーラル、ラベンダー、ホワイトの4色で、苗生産農家向けに種子およびセル苗を販売するほか、一般向けには絵袋を販売いたします。

ペチュニアは華やかな草姿と、生育が旺盛で育てやすく、さまざまな花径・花色が揃っていることがあいまって、春から秋にかけての花壇やプランター用途に、園芸の初心者にも人気のある品目です。

当社ではペチュニアの品種開発に創業当初から取り組んできており、世界初の100%八重咲きの「オールダブルペチュニア」などを始め、数々の画期的な品種開発を進めています。現在の品種としては中輪系の「バカラ」シリーズ、大輪系の「フルコン」シリーズなどがあります。

「クリーピア」は地面を覆うように広がるクリーピングタイプのペチュニアです。種子から育てる実生系品種であるため、市場で一般に見られる栄養繁殖系の品種に比較して強健で栽培しやすいこと、従来のペチュニアの持つ短日感応性を鈍くして短日期である晩秋でも咲きやすいことなどの特徴があります。1997年8月より全国の園芸店、種苗店、ホームセンターおよび通信販売を通じてポット苗を販売しており、花壇のグランドカバーやハンギングなど幅広い用途に使用されています。

今回の種子発売によって、苗生産者にとっては一般にすでに定着している生産品目がひとつ増えることになり、自らの技術やアイディアによって栽培できることになります。またタネによる供給なので、栄養繁殖系のクリーピングタイプペチュニアに比較して一苗あたりの生産コストが安くなり、苗の価格も安くなるメリットがあります。
 
■クリーピア種子発売のメリット  
1. クリーピアは種子から育てる実生系品種のクリーピングタイプのペチュニアで、従来良く見られた栄養繁殖系品種に比較して強健で育てやすい 。
2.生産者は自らの技術やアイディアに基づいて、消費者にすでに定着している「クリーピア」というブランドで苗を生産することができます。 
3.従来のクリーピングタイプのペチュニアに比較して花つきが良いため、盛夏時にも花が途切れることがなく、晩秋に至るまで長期間に渡って開花が楽しめます。暖地では11月末まで咲き続けます。  
 
■クリーピアの特徴  
1.匍匐性(地面を這うように広がる性質)を持ち、さらに生育が旺盛で一株が直径1m以上にも広がります。  
2.花径は6~8cm程で一面が花で覆われるように咲くため、花壇だけでなくハンギングバスケット、コンテナガーデンにも適する品目です。
3.従来のクリーピングタイプのペチュニアに比較して短日時の開花習性が良いので晩秋まで長期間に渡って開花が楽しめます。暖地では11月まで咲き続けます。 
 




 

■販売品種 
・ ローズピンク
・ コーラル
・ ラベンダー 
・ ホワイト
(マジェンタ、ブルーは近年中に追加予定) 
  
■発売形態および価格、発売時期 

形 態 数 量 価 格(円) 発売時期 備 考
種 子 1,000粒詰め 10,000(@10) 2001年1月1日 パテントラベル含む
セル苗 406穴トレー
(380本保証)
11,780(@31) 2000年10月4日 パテントラベル含む
絵 袋 約30粒(Mix)   2001年1月1日  

■販売目標 
初年度 1億円 

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