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ニュースリリース|2001

2001年01月09日

※このニュースの商品は2004年1月現在取り扱っておりません。

植物の生育促進活性菌剤「アグロミックS・K-10」販売について北海道グリーン興産と提携 
 

サカタのタネでは、有効微生物トリコデルマ菌の働きにより植物の生長促進に効果のある生育促進活性菌剤「アグロミックS・K-10」について、(株)北海道グリーン興産と2001年1月1日本州・四国・九州・沖縄での独占販売契約を締結いたしました。2月1日より新パッケージにて発売いたします。

当社では、2000年12月1日より、土壌内の有効微生物の働きを利用し、より自然と共生できる農業を実現するためのさまざまな商品開発を目的に、研究部門から営業戦略までを総合的に展開する「有効微生物活用プロジェクトチーム」を組織しております。

本プロジェクトでは環境に影響が少なく、土壌を豊かにし、さらに品種本来が持つ性質を十分に発揮できるための資材の開発・販売の確立を目指しております。

今回発売する「アグロミック S・K-10」(商品名)はトリコデルマ菌を原菌とする植物の生育促進活性剤で、播種時や定植時に土壌に処理することにより、植物の根の回り(根圏)に沈降して、根圏を健やかに保つことにより根毛の養分吸収を促進し、植物の品質向上に結びつくものです。本製品はイネやジャガイモなどに効果があることが認められており、水稲の場合10a分の苗代で約200gの処理(苗代処理)で効果を発揮します。

しいたけの生産に関して本製品が害を及ぼす可能性がありますので、栽培地内及び近接した場所での使用は避けてください。

本製品は能力を発揮するためには、18℃~28℃の地温が必要です。また、保管には冷蔵庫が必要です。そのため本年度に関しては試験販売とし、来年度以降は販売協力パートナーとともに営業展開を推進していく計画です。 

■土壌改良剤「アグロミックS・K-10」の特徴
1.物の根圏まで沈降し、土壌微生物相を調整する役割を果たします。
2.植物根圏を守り、根毛の養分吸収を活発にさせます。
3.生産植物の品質向上および多収性が図られます。
 
■価格
2kgパック8,000円(送料別途)  

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