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ニュースリリース|2002

2002年01月10日

だれでもが簡単に、安心して使える培養土「花三昧(はなざんまい)」「野菜三昧」を発売 

 
サカタのタネでは、配合成分が明示され、誰でも簡単に安心して栽培を楽しむことができるオリジナル培養土「花三昧」「野菜三昧」(商品名)を2002年1月11日より発売いたします。本商品は業務用として実績のある有効微生物菌「バイオエース」が入っているため、用土の改良や病気の抑制などに効果があります。定価は20リットル入り1,200円、販売先は全国の園芸専門店及び当社のガーデンセンター、通信販売、インターネット通販サイトなどです。

園芸用土には、植物の品種や植物を育成する環境によって、排水性や保水性、通気性、植物が倒れないように根を支える保持性など、さまざまな要素が求められます。

品種本来の性質を充分に発揮させるために、赤玉土、鹿沼土などを主体に、腐葉土やバーミキュライト、有機堆肥、ピートモスなど特性の異なる用土を調合する「土作り」という作業を行いますが、品種ごとに最適な配合を行うことが初心者にとっては難しく、栽培者の技術の大きな差になっています。加えて作業の場所や手間が必要なことから、調合済みの培養土が多く販売されています。しかし配合成分や品質が一定でないこともあり、安定的な生産のために必要な用土の均一性を保つことは難しいのが現状です。

今回発売する「野菜三昧」「花三昧」(商品名)は、当社が開発したオリジナル培養土で、他の用土を混ぜ合わせることなく誰でも簡単に栽培を楽しむことができます。特長としては配合原料をパッケージに明示しており、利用者が安心して利用できる培養土です。なかでも業務用の微生物資材として実績のある有効微生物菌「バイオエース」が入っているため、用土の改良や病気の抑制に効果があります。その他にピートモスや発酵モミガラを使用しており、用土に必要な通気性を確保しています。また植物の初期生長段階で必要な肥料成分も含んでいます。

本用土をトマト、ピーマンなどの野菜およびパンジーなどの花のポット鉢用土として利用した社内の栽培試験では、一般的な培養土に比較して育成の良さが認められました。

定価は20リットル入り1袋1,200円。販売先は種苗店、当社通信販売「園芸通信」、ガーデンセンターおよび当社インターネット通販サイト「園芸通信オンライン」(これのみ2袋組2,400円)となっています。 

 

■特徴
1.「花三昧」は草花、球根、ハーブなど花全般に、「野菜三昧」は果菜、根菜、葉菜などなど野菜全般の栽培に適するように調合された培養土で、このままで使用することができます。
2.当社が発売し、業務用途で実績のある有効微生物菌「バイオエース」が適切量配合されているため、用土改良効果、病気の抑制効果が見込めます。
3.配合成分がパッケージに明示してあるため、利用者が安心して利用することができます。 
 
■価格

1袋(20リットル入り) 1,200円(消費税別)
当社ホームページ:2袋(20リットル入り×2)2,400円(送料、消費税込み)

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