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ニュースリリース|2002

2002年07月05日

稀少種類も含めた100種類のチューリップをワンパック、
すべてが違った花をつける「百花事典」(ひゃっかじてん 商品名 商標登録出願中)を発売 


サカタのタネでは、市場では手に入りにくい稀少品種も含め百種類すべてが異なった品種のチューリップの球根を1つにパックし、様々な花型や花色の花を3月下旬から4月の下旬まで1ヶ月近く楽しめる球根「百花事典」(商品名 商標登録出願中)を2002年8月より予約発売いたします。希望小売価格は100球入りで5,000円、限定6,000セットの販売となります。全国の園芸店及び当社のガーデンセンター、通信販売、インターネットサイトなどで8月1日より先着順で予約注文を受け付け、植えつけ適期の10月中旬に予約者に直送いたします。

チューリップは春の花壇を彩る代表的な植物として広く親しまれています。しかし、チューリップは1週間程度で花が散ってしまい、花の楽しめる期間が短く、他の園芸植物の開花期が長くなる傾向があるなかで、長期間楽しめる商品が求められています。
今回発売する「百花事典」は、チューリップの品種それぞれが持つ性質の違いを活かし、長期間にわたってチューリップを楽しめるようにした商品です。
一般には園芸専門店であってもチューリップの品揃えは30~50種類程度で、いわゆる「変わり咲き」などの稀少種類はなかなか入手しづらく、百種類のチューリップを一般の人が集めることは難しく、仮に揃えることができても手間とコストもかかってしまいます。

この「百花事典」には、一般的な一重咲き品種から、フリンジ咲き、移り咲き(開花の始めと終わりで色が変化するもの)、王冠型(ピクチャー)など、一般的にはチューリップとは思われないようなユニークな品種まで、バラエティゆたかな各種チューリップが含まれます。

また本品には、百種類の花の事典(パンフレット)が付属しているため、実際に咲いた段階で観察日記的に使うことができ、百科事典のように実物でチューリップの開花期や花色、花型を楽しむことができます。

チューリップは球根内の栄養分で開花しますが、本商品の球根は玉が大きい高品質な球根を選別しているため、密植して植えることが可能で、花壇では50cm四方、コンテナ植えの場合にはプランタは2~3個程度のスペースで植えつけできます。

当社では一般的な花壇材料としての利用のほか、チューリップの観察記録など子供の学習教材用などにも利用可能であるために、本商品を教育市場やギフトアイテムとしても積極的に販売していく考えです。   

                                                             4月3日

                                4月12日


  「百花事典」の開花例(画像は250球植え) 

 
■特徴
1.市場では入手しづらい稀少品種も含め、百種類ものチューリップの球根をワンパックにまとめています。
2.花の種類ごとに開花時期や花色、花型が異なることを利用して、単一品種では長くても1週間程度しか楽しめなかったのに対し、3月下旬から4月下旬まで1ヶ月近くの長期間にわたって花を楽しむことができます。
3.本商品にパックされた全ての花の写真をいれた品種パンフレットが付属しているため、観賞用だけでなく観察記録など学習教材としても利用することができます。
 
■価格  

希望小売価格

5,000円(消費税別、送料込み)

当社通信販売およびオンラインショッピング(8月1日より受注開始)では、商品価格5,050円(消費税込み)に一律送料200円を加算いたします。

 
 

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