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ニュースリリース|2002

2002年09月02日

ブルー系では初めての中心部が白く抜けるモーンタイプ
AASとFSのダブル受賞品種ペチュニア「ブルーモーン」を発売

サカタのタネでは、ペチュニアでは初めてブルーの花輪に中央部が白く抜けるモーンタイプのペチュニア「ブルーモーン」(商品名)を発売いたします。花輪の大きさは4~5cmの中輪で、分枝性が高く1株に多くの花をつける多花性が特徴です。なお、本品種は「オールアメリカセレクションズ」(AAS)入賞および「フロロセレクト」(FS)入賞と、全世界的に権威のある花の二大コンテストにダブル受賞した品種です。

ペチュニアは強健で育てやすく、花色が豊富なことから春から秋にかけての花壇の代表的な品種になっており、大輪系から極小輪まで、また花色もさまざまな品種が開発されています。

当社におきましても強健でコンパクトな草姿にたくさんの花をつける実生系品種「バカラ」シリーズ、横張性があり晩秋まで花が楽しめる「クリーピア」シリーズや斑入りの葉が特徴の「ライムライト」など、多くの品種を開発しております。

今回開発した「ブルーモーン」は、これまで赤やローズ色しかなかったモーンタイプでは世界で初めてブルーの花色を実現した中輪系ペチュニアです。生育が早く、2月初旬に播種して加温すると4月上旬には開花します。

近年花壇を同一のカラーでいくつかの品種で組み合わせてカラーコーディネートすることが人気になっていますが、その中でもブルーは特に人気のある花色です。

販売は2003年1月より種子を絵袋(0.02ml、約90粒入り)で販売いたします。 
  


 
 
特徴
1.モーンタイプのペチュニアでは初めてブルーの花色を実現しました。
2.一つひとつの花のブルーとホワイトの割合は微妙に異なっており、花色に色幅があり存在感があります。
3.オールアメリカセレクションズ(AAS)およびフロロセレクト(FS)の入賞品種です。
4.生育は強健で、生育が早く、育てやすい品種です。
 
価格
一般向け種子(0.02ml約90粒入り) 300円 

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