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ニュースリリース|2004

2004年08月30日

夕方や雨の時などに、葉を閉じたり、枝をたたんだりするかわいい習性を持ち
“あなたと一緒に、眠る、起きる”
ペット植物『この木なんの木』絵袋種子を新発売 

 
サカタのタネでは、『この木なんの木※』の絵袋種子を2004年9月1日より発売開始いたします。『この木なんの木』は、マメ科のネムノキの仲間で、和名はアメリカネム(学名:Samanea saman)、英名をモンキーポッド(Monkeypod)といいます。熱帯アメリカに広く分布し、原産地での樹高は20~30m、幹の太さは1.8m以上の大木になります。夕方は葉や葉柄を閉じ、朝には広げたりと、まるで人と一緒に眠ったり起きたりするかのようなかわいい習性を持つことから、育ててとても楽しい植物です。栽培キットでの販売はすでにされていますが、より多くの方々に楽しんでいただけるようお求めやすい価格の絵袋種子として国内で初めて商品化いたしました。価格は、3粒入り税込315円で、当社の通信販売をはじめ、全国の園芸店、ホームセンターなどで販売いたします。また、絵袋には名入れなどの印刷スペースを設けており、ノベルティ商品としても積極的に拡販していく計画です。
※登録商標 第4039623号

 

写真は『この木なんの木』絵袋と種子(上)、
原産地でのおなじみ『この木なんの木』の成木(下) 

■商品概要 
 

商 品 名  『この木なんの木』絵袋種子
仕   様 紙製絵袋入り(透明OP袋外装)
サ イ ズ 135mm×90mm 
価   格 315円(税込標準小売価格)
発 売 日 2004年9月1日
販売ルート 当社通信販売および全国の園芸店、ホームセンター。
また、ノベルティ商品としてもお取扱いいたします。

■参考:『この木なんの木』の育て方 

タネまき時期:真冬を除く3~10月までが好適。発芽の適温は20~25℃程度 
1. 園芸用培養土を用意。野外での地植えは適さないので、プランターか鉢に土を入れる。 
2. 発芽を促すため、タネの尖った方の先をハサミでほんの少し切る。切るのは茶色の表皮のみで胚芽の部分は切らないように注意する。
3. あらかじめ土はたっぷりと湿らせ、タネは1粒ずつ間隔をあけてまき、5~6mm土をかぶせる。
4. 発芽まで保温と保湿のために、ラップフィルムをかけ、芽が出たらフィルムははずす。
5. 日当たりのよい場所に置くと、1~2週間で発芽する。植え替えをする場合には、本葉が7~8枚になるまで待つ。熱帯の植物なので秋から冬にかけては室内の暖かいところ(12℃以上)で育てる。水やりは、夏場は毎日、冬場は2、3日おきが目安だが、土の表面が乾燥したら与える。マメ科植物は、根に共存する根粒菌の働きで栄養をそこから得ることができるため、あまり肥料を必要としないが、緑を際立たせたい場合には緑化専用の肥料を少量与える。夏場の成長は、条件にもよるが比較的早いので、自分が育てたい木の姿をイメージしながら枝を切り仕立てる。

  

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