
2004年09月28日
Jリーグ・横浜F・マリノスのホームスタジアム「横浜国際総合競技場」と
同じ芝生が手軽に育てられる
缶入り芝生栽培キット『Little Pitch(リトルピッチ)』を新発売
横浜マリノス株式会社(社長:左伴繁雄、本社:神奈川県横浜市)とサカタのタネでは、Jリーグ・横浜F・マリノスのホームスタジアム「横浜国際総合競技場」と同じ種類の芝生※1が育てられる缶入り芝生栽培キット『Little Pitch』横浜F・マリノス版を2004年10月3日より発売開始いたします。
『Little Pitch』は、芝生のタネと水で簡単に戻る固形の土などが、横浜F・マリノスのチームロゴデザインをあしらった缶にセットされています。
「横浜国際総合競技場」の芝生の施工・管理を行っている当社の経験を活かし、数種類の芝生を混合し通年にわたり緑のピッチ※2を楽しむことができるようにしてあります。
このように『Little Pitch』は、窓辺や机の上で憧れの選手が活躍するピッチと同じ芝生を手軽に育てて楽しめる商品となっています。価格は、735円(税込標準小売価格)で、「横浜国際総合競技場」内グッズ売店(横浜F・マリノスホームゲームのみ)、横浜F・マリノスのオフィシャルショップおよび当社の通信販売と横浜、湘南両ガーデンセンターなどを通じ販売いたします。
当ホームページオンラインショップでも取り扱っております。
※1 芝生の種類や混合比は、季節や状況に応じ変更されることがあり、当商品には「横浜国際総合競技場」にて年間を通じて使われる基本的な芝生が混合・梱包されています。
※2 『Little Pitch』の商品名に使われている“ピッチ”とはサッカーをするグラウンドのことで、ゴールラインとタッチラインに囲まれた四角いエリアの中を指します。サッカーでよく使われるピッチコンディションとはグラウンドの芝生の状態をいいます。

写真は、缶入り芝生栽培キット『Little Pitch』
なお、サカタのタネは、同じ横浜のJリーグチームである「横浜F・マリノス」を応援するため「横浜F・マリノス法人会」に入会し、2004年度のスポンサーになっております。また、当社は、横浜F・マリノスのホームスタジアムである「横浜国際総合競技場」および「戸塚練習場」の芝生の施工・管理をとおし、日ごろから選手のプレーを足元からサポートさせていただいております。
■商品概要
| 商品名 | 缶入り芝生栽培キット『Little Pitch』横浜F・マリノス版 |
| 内 容 | 横浜F・マリノス・チームロゴデザイン缶 西洋芝混合タネ袋、固形の圧縮土、根腐れ防止剤(ゼオライト)、説明書 |
| 仕 様 | 缶入り、透明ポリプロピレンケース入 |
| サ イ ズ | 缶直径83mm×高さ35mm |
| 価 格 | 735円(税込標準小売価格) |
| 発 売 日 | 2004年10月3日 |
| 販売ルート | 「横浜国際総合競技場」内グッズ売店(横浜F・マリノスホームゲームのみ)、横浜F・マリノスのオフィシャルショップおよび当社の通信販売と横浜、湘南両ガーデンセンター |
| 販売目標 | 初年度5,000個 |
参考:芝生栽培キット『Little Pitch』の楽しみ方
1. 固形の土を缶の中央に置き、缶の9分目位までぬるま湯を入れます。土は水を吸って約3分ほどで5倍くらいに膨らみます。
2. 土が柔らく膨らみきったら、同梱の根腐れ防止剤を土の周りに置き、土を崩し表面をかき混ぜます。
3. 土が冷めたらタネを土表面いっぱいにまき、土になじむようにタネを軽く土に押し付けてください。なお、透明のラップをかけると乾燥を防げ、水やりの手間が省けます。
4. 芽が出てきたら、どんどん日光にあててください。土の表面が乾いたら水をやります。
5. 芝生の葉が伸び過ぎてきたら、15~20mmの長さに平らに刈り込みます。また、すぐ伸びてきますので、その都度刈り込んで手入れをしてください。