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ニュースリリース|2005

2005年12月14日

当社通信販売組織「サカタ友の会」会員向け花と野菜の通販カタログ誌
『家庭園芸』の一般書店ルートでの販売を開始
春号と秋号の年2回発行、約250頁・1800アイテムの豊富な商品ラインナップ
 

サカタのタネでは、当社の通信販売組織「サカタ友の会」会員向けの月刊誌『園芸通信』の増刊号として12月(春号)と6月(秋号)の年2回発行している通販カタログ誌『家庭園芸』の2005年12月発行の「2006/春号」を、12月16日(金)より全国の一般書店ルートでも販売を開始します。今回、一般販売を開始する『家庭園芸』は、毎号約250頁ものボリュームに花と野菜のタネや苗、園芸用品など1,800アイテム以上を収録、会員向けに約45万部発行しています。通販カタログ誌『家庭園芸』の一般書店ルートでの販売価格は100円(税込み)、当初1万部(会員配布分合計約46万部)で、今後さらなる拡販を予定しています。当社では、2005年9月から通販カタログ誌『ガーデンTime』の一般書店販売をスタートしています。今回、新たに主力媒体である『家庭園芸』の一般書店ルートでの販売開始を通じ、より多くの皆様に園芸に親しんでいただくとともに、新規顧客の獲得による通販事業の拡大、通信販売組織「サカタ友の会」新規会員の増大を図っていきます。


 

写真は、一般書店ルートで販売開始される通販カタログ誌『家庭園芸2006/春号』 

 当社がカタログによる種苗通販をはじめて今年で70年余り、1951年には『園芸通信』という月刊誌を創刊。以来、50年以上にわたり800号以上を数える歴史ある通販カタログ誌として多くの園芸愛好家の方々に支持をいただいております。

今回、一般書店で販売を開始することになった通販カタログ誌『家庭園芸』は、1973年に『園芸通信』の臨時増刊として『家庭園芸特集』という名前でスポット的に発行され、そして『家庭園芸1978年春号(1977年12月発行)』からは年2回の定期刊行物となりました。現在では全国約45万人もの会員や希望者へ配布されています。内容としては、花タネ、花苗、球根、花木・庭園樹苗、バラ苗、果樹苗、園芸用品に加え、野菜タネなど、252頁ものたっぷりとしたボリュームに約1,800アイテムが掲載されています。

構成についても単なる通販カタログではなく、実際に花や野菜を栽培するための様々なノウハウを豊富に盛り込んだ編集コンセプトを採っています。また、植物を選ぶ際に役立つ便利な園芸マーク(アイコン)を多用するなど、初心者の方でも解りやすく使いやすい編集レイアウトやデザインとなっています。

商品の購入は、雑誌折り込みの注文書ハガキによる申し込みのほか、インターネットを通じ当社ホームページ(http://www.sakataseed.co.jp)の通信販売サイトからも簡単に注文することができます。そして、当社の70年以上にわたる通信販売事業を通じ構築された高度な受注・配送システムにより、タネのまきどきや苗の植えどきを逸することなく全国の園芸愛好家の皆様に商品を迅速にお届けできる体制を確立しています。 

なお、12月16日より一般書店ルートで販売開始される最新号『家庭園芸2006/春号』では、当社が交配・育成したヒマワリ、ペチュニアなどの草花、トマト、キュウリなどの野菜のタネや苗をはじめ、ダリア、バラ、花木・庭園樹苗など春植えの植物のほか、園芸作業にかかせないタネまき育苗用品にいたるまで幅広い商品が豊富に掲載されています。

■通販カタログ誌『家庭園芸』の概要
◆判型:A4全頁カラー
◆ページ数:252ページ
◆価格:100円(税込み))
◆発売日:年2回 12月初旬(春号)6月初旬(秋号)
◆購入方法:全国の有名書店
※書店での購入のほか通信販売組織「サカタ友の会」に登録による方法でも入手可能。
◆発行部数:一般書店ルート約1万部 通販会員向け約45万部 ※2005年6月号現在
<一般書店ルートで販売開始される最新号『家庭園芸』2006/春号の主な掲載記事>
巻頭特集
1.ヒマワリの愉しみ『小夏』ほか
2.つるんときれいな小ぶりのキュウリ『フリーダム』
カタログ
草花タネ、草花苗・多年草苗、花木・庭園樹苗、バラ苗、球根、果樹苗、野菜、園芸用品等を多数収録
 

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