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ニュースリリース|2008

2008年04月09日

日本人が愛してやまないサクラ「ソメイヨシノ」の淡く美しいピンク色を再現した極早生中輪八重咲きF1新品種
トルコギキョウ『桜びより』を新発売
大好評の姉妹品種『春うらら』と組み合わせて需要の高い八重咲きライトピンク系品種を3月~6月にかけて出荷可能
 

サカタのタネは、多くの日本人が愛してやまないサクラ「ソメイヨシノ」の淡く美しいピンク色を再現した、トルコギキョウの極早生中輪八重咲きのF1新品種『桜びより』を開発、2008年4月15日から全国種苗店ルートで販売を開始します。今回発売する『桜びより』は、2004年4月の発売開始以来、サクラをイメージしたライトピンクの美しい花色で好評を博している『春うらら』の姉妹品種です。早春3月から5月出荷に適した『春うらら』と組み合わせることにより、6月(暖地:3月から5月上旬、寒冷地:5月から6月)までの長期間にわたって需要の高い八重咲きのライトピンク品種の出荷に対応できます。また、『桜びより』は、特に八重咲きのライトピンク品種が品薄になる11月中旬から12月下旬にも出荷可能な品種です。

『桜びより』の税込み希望小売価格はペレット種子3,000粒入り9,450円です。『桜びより』の生花は、2008年11月中旬ごろから順次主要生花市場へ出荷開始され、本格出荷は2008年春の予定です。


写真はトルコギキョウ『桜びより』

『桜びより』は、2004年4月の発売以来、好評を博している『春うらら』の姉妹品種として位置づけられるもので、日本人が好むサクラ「ソメイヨシノ」の淡く美しいピンク色を再現、既存のピンク品種に比べ、蛍光灯下でくすみにくく、よりつややかなことが大きな特長です。

『桜びより』は3月から6月にかけて出荷最盛期を迎えます。同時期は、卒業式、入学式、就職、母の日、父の日など、春の花の需要期に重なります。従来のトルコギキョウの早生品種※では、気温が上昇してくる同時期に草丈がとれにくいという課題がありましたが、『桜びより』は、4月以降も草丈が十分にとれボリュームも出やすいという特長を持っています。このことから、春の花の需要期に、日本人が愛してやまないサクラをイメージさせる花色のトルコギキョウを『春うらら』と組み合わせた出荷が可能になります。

同品種の追加により、当社のピンク色のトルコギキョウのより一層のシェア拡大が図れるものと期待しています。また、八重咲きのライトピンク色品種が品薄になる11月中旬から12月下旬にも出荷可能なため、同時期のブライダル需要に向けた生花の供給も期待できる品種です。

※トルコギキョウの早生品種…開花が早く、低温伸長性があるので、冬から早春の出荷に向く。

■『桜びより』の作型



■種子価格(税込み希望小売価格)
ペレット種子3,000粒入り  9,450円
※営利以外の一般向け種子の発売は未定

■生花出荷開始
2008年11月中旬ごろから主要生花市場へ順次出荷開始し、本格出荷は2009年春から

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