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ニュースリリース|2008

2008年04月25日

このニュースリリースの文中の「ペレット種子」は「プライマックス種子」の誤りでした。おわびして訂正させていただきます。

濃い赤紫に白い覆輪が入る、高貴なイメージが特長の花径約5cmの中小輪F1品種
パンジー『タキシード』を新発売
固定種では栽培が難しかった同花色のF1化に成功 秋から春にかけて長く楽しめる新品種


サカタのタネは、濃い赤紫に白い覆輪※1が入る、高貴なイメージが特長のパンジーのF1品種※2『タキシード』を開発、2008年6月16日から全国種苗店ルートで販売を開始します。同タイプのパンジーは、その独特の色合いで高い人気がありますが、F1品種化が難しく、従来の固定種※3は秋に咲きにくいという課題がありました。今回、発売する『タキシード』は、F1品種化することで、花が秋から春にかけて持続的によく咲き、長く楽しめる花径約5cmの中小輪品種です。『タキシード』は、ほかのパンジーとは一線を画す高級感あふれる色合いで、花壇やポット、プランターなどを個性豊かに彩ります。なお、名前の由来は、濃い赤紫に白い覆輪の花色から、社交界に集う紳士たちのタキシードをイメージして命名したものです。『タキシード』の税込み希望小売価格はペレット種子1,000粒入り3,780円で、花苗は2008年10月下旬ごろから主要花き市場へ順次出荷される予定です。

写真はパンジーのF1新品種『タキシード』

※1 覆輪 :
花弁の縁部分に入る模様で、地色と異なるものをいう。

※2 F1品種 :
一代交配種ともいい、種間、品種間などの異なる遺伝子をもつ両親の間にできた雑種第一代のこと。一般に両親の優れた形質を受け継ぎ、生育が旺盛で、そろいがよいことが特長。

※3 固定種 :
親の代から子の代へと世代が移行しても遺伝的に固定している品種のこと。

■パンジー『タキシード』の作型
 

■種子価格(税込み希望小売価格)
ペレット種子プライマックス種子 1,000粒入り 3,780円
※営利以外の一般向け種子の発売は未定

■花苗出荷開始
2008年10月下旬ごろから主要花き市場へ順次出荷開始

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