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ニュースリリース|2009

2009年09月09日

神奈川県内最大級の公園「県立相模原公園」内の大温室「かながわグリーンハウス」で
9月15日(火)から23日(水・祝)まで『サンパチェンスフェア』を開催
公園全体で約2,500株もの「サンパチェンス」が見ごろを迎える


株式会社サカタのタネは、財団法人神奈川県公園協会(所在地:横浜市保土ヶ谷区、理事長:小山剛司)と指定管理者制度において、県内最大級の「県立相模原公園」(所在地:相模原市下溝、管理面積:23.8ha)の管理運営業務を共同で行っています。その一環としてさまざまな特別展示企画を実施、来場者に好評を博しています。

このたび9月15日(火)から23日(水・祝)まで、大温室「かながわグリーンハウス」内において、特別企画『サンパチェンスフェア』と題したイベントを開催します。期間中には、同公園内の噴水広場にある大花壇に今年5月下旬に植えつけた約2,000株もの「サンパチェンス」がちょうど見ごろを迎えます。さらに「かながわグリーンハウス」メイン展示としてエントランス部の芝ステージに立体的に展示した「サンパチェンスタワー」を設置します。同2階展望室には当社オリジナルの花品種を中心として飾りつけたフォトステージを設置し、ガラス越しに見える噴水公園の約2,000株もの「サンパチェンス」花壇をバックに記念撮影していただけます。同2階「花と緑のサロン」においては、当社のオリジナル花品種などの展示や、切り花・秋まき野菜絵袋タネ・花苗の販売なども行います。

 
写真は県立相模原公園での「サンパチェンス」の様子


今回、見ごろを迎えた県立相模原公園の「サンパチェンス」全2,500株のうち「かながわグリーンハウス」周辺の木製プランターの約300株は、神奈川県が推進する「『神奈川力』まるごと活用事業」(愛称:KANAGAWA POWER GO GO[55])の一環である、地球温暖化対策などに資する品種を活用した「花植えボランティア」として植栽されたものです。植栽作業については、去る7月5日(日)、松沢成文神奈川県知事をはじめ、ご来賓の皆さま、地元ボランティアの皆さま参加のもと実施されました。

■環境浄化植物「サンパチェンス」について
今回のイベントで展示される当社が開発したオリジナル品種「サンパチェンス」は、インパチェンス属の種間雑種によって生まれた、今までにない、まったく新しい草花です。

自動車などの排気ガスに含まれる環境汚染物質の二酸化窒素(NO2)やシックハウス症  候群の原因物質であるホルムアルデヒド(HCHO)、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)できわめて高い吸収能力を発揮し、大気汚染の軽減効果のある「環境浄化植物」として注目されています。さらに「サンパチェンス」の表面温度をサーモカメラで計測したところ、地面の温度よりも10℃以上も低く「打ち水」効果による温度降下能力も備えていることがわかっています。

また、同品種は、生育が画期的に旺盛で、1株で鉢植えの場合約60cm、露地植えでは約1mもの大株になり、トロピカルなイメージのビビッドな色合いの花は真夏の太陽の下でもよく映えます。品種名の由来でもある“サン(Sun)=太陽+ペイシェンス(Patience)=忍耐”という特性から、暑さや強い日差しに耐え、夏でもたくさんの花を次々に咲かせます。

■『サンパチェンスフェア』の概要

主  催:株式会社サカタのタネ 財団法人神奈川県公園協会  

日  時:2009年9月15日(火)~9月23日(水・祝) 午前9時30分~午後4時

場  所:県立相模原公園内「かながわグリーンハウス」2階「花と緑のサロン」ほか
所在地…神奈川県相模原市麻溝台1889
※アクセスなどにつきましては、同公園のホームページをご覧ください。
 http://www.sagamihara.kanagawa-park.or.jp/

主な内容:
①「サンパチェンス」の植栽展示
・「サンパチェンスタワー」
・噴水公園に植栽した約2,000株の花壇
・「かながわグリーンハウス」周辺木製プランター、水上花壇など約500株

②花のフォトステージの設置(2階展望室)
・ガラス越しに見える噴水公園の約2,000株もの「サンパチェンス」花壇をバックに記念撮影できる、当社オリジナルの花品種を中心として飾りつけたフォトステージ

③当社のオリジナル花品種各種の展示(③~⑤は2階「花と緑のサロン」)
・「サンパチェンスキッズ」
・当社が世界No.1シェアをもつトルコギキョウ品種の切り花
・ヒマワリ新品種「ビンセント」シリーズの切り花

④当社の各種オリジナル商品の販売(9/19-23の土日祭日期間中のみ)
・トルコギキョウの切り花(9/22のみ)
・ミズナ「水天」、ミニチンゲンサイ「シャオパオ」など秋まき野菜絵袋タネ
・ジニア「プロフュージョン」、ケイトウ「きもの」シリーズなどの花苗
 ※各品目とも予定販売数量が無くなり次第終了とさせていただきます

 
※指定管理者制度について
同制度は、2003年6月の地方自治法改正により創設された、公の施設の管理運営に関する制度。今まで、施設の管理委託先は、地方公共団体の出資法人や公共的団体などに限られていたが、この制度の創設により民間事業者などの団体も含めて選考することができるようになった。施設の管理権限(利用承認や利用料減免)などについても、委任することができる。同制度の導入の目的は、公の施設の管理については、地方公共団体が出資する法人や公共的団体以外の団体でも十分なサービス提供能力を有すると認められるものが増加し、また、多様化する住民ニーズに対応するためには、このような民間事業者などが有する経営ノウハウを活用したほうがより効果的であると考えられる事例も増加してきたことから、民間参入の具体的な施策として制度化された。同制度の導入により、施設を活用した新たな事業やサービスの実施、施設のより効果的な管理を提案、実施してもらうことで、施設の活性化や住民サービスを向上させることを狙いとしている。

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