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ニュースリリース|2010

2010年11月15日

草花・野菜・ハーブ類の絵袋『実咲(みさき) ®』シリーズ、2011年春の新商品を発売
センニチコウ『ちなつミックス』、アスター『松本』シリーズ・ボリュームパック(6点)、
ミニトマト『キャロルロゼ』、トウガラシ『羅帝』の4シリーズ9点

サカタのタネは、草花・野菜・ハーブ類の統一絵袋ブランド「実咲®」シリーズを、2006年12月からおもに一般園芸愛好家向けに販売しています。そして、2011年春の新商品として、2010年12月上旬から、センニチコウ『ちなつミックス』、アスター『松本』シリーズ・ボリュームパック※1 (クリアースカーレット、ローズ、パープル、イエロー、ホワイト、混合の6点)、ミニトマト『キャロルロゼ』、トウガラシ『羅帝(らてい)』の4シリーズ9点の販売を開始します。新商品の追加により「実咲®」シリーズの商品数は、合計で985点※2となります。税込み希望小売価格は、センニチコウ『ちなつミックス』が1袋(約30粒入)315円、アスター『松本』シリーズ・ボリュームパック6点が各1袋(約600粒入)525円、ミニトマト『キャロルロゼ』が1袋(15粒入)525円、トウガラシ『羅帝』が1袋(約50粒入)367円です。初年度販売目標金額は、4シリーズ9点の合計で4,900万円、2010年11月11日にプレスリリース済みのヒマワリ「ビンセント® オレンジ」「同 クリアオレンジ」を含めた「実咲®」シリーズ2011年春の新商品5シリーズ11点の合計は8,050万円です。

 

写真は「実咲®」シリーズ・2011年春の新商品

 当社が展開している、草花・野菜・ハーブ類の統一絵袋ブランド「実咲®」シリーズに、2011年春の新商品として、センニチコウ『ちなつミックス』、アスター『松本』シリーズ・ボリュームパック(6点)、ミニトマト『キャロルロゼ』、トウガラシ『羅帝』の4シリーズ9点を追加します。

センニチコウ『ちなつミックス』は、パープルとホワイトのかわいらしい花を、真夏の暑さに耐えてたくさん咲かせます。センニチコウの特長である耐暑性、耐乾性に優れるだけでなく、旺盛な分枝力により、従来品種の倍以上の直径60cm程度まではうように広がります。ハンギングバスケットや寄せ植えなどにおすすめです。同品種は、これまで苗のみの販売でしたが、種子の生産・供給体制が整ったため、今回「実咲®」シリーズのラインアップに加えることになりました。

アスター『松本』シリーズは、茎が丈夫で立枯病に強く栽培しやすい品種で、夏の花壇や切り花に適しています。『松本』シリーズは、すでに「実咲®」シリーズにラインアップしていますが、特にアスターは、盆や秋の彼岸の仏花として生産者が好んで栽培し、直売所などへ出荷することから、人気の高い同シリーズのなかで特に需要の多い、クリアースカーレット、ローズ、パープル、イエロー、ホワイト、混合の6点を、通常絵袋の約3倍の種子が入ったボリュームパックとして新たに販売します。「実咲®」シリーズの草花種子のラインアップのなかでは、初めてのボリュームパックとなります。

ミニトマト『キャロルロゼ』は、国内では珍しいピンク系のミニトマトです。肉質がよく、食味に優れます。果実がかたいので日もちがよく、裂果の発生が少ないので高品質な青果物を収穫できます。各種の病気に強く、草勢も旺盛でスタミナがあるので、家庭菜園でも栽培しやすい品種です。これまで同商品の販売は、当社通信販売(オンラインショップを含む)、同ガーデンセンター横浜のみで行っていました。通信販売で取り扱っているミニトマト全9品種中、ベスト3に入る人気商品である同品種を「実咲®」シリーズに追加することで、より多くのお客さまに楽しんでいただけるようになります。なお、同商品の売上の一部は、NPO法人J.POSH(ジェイ・ポッシュ、理事長:田中完児氏、所在地:大阪市中央区)を通じて、乳がんの早期発見・早期治療の啓発活動「日本乳がんピンクリボン運動」に役立てられます。

トウガラシ『羅帝』は、四川料理をはじめ辛みを効かせたい料理にぴったりの激辛トウガラシです。乾燥させて刻んだり、ミルで粉末状にしたり、さまざまな用途に利用できます。着果性が高いのでたくさん収穫でき、家庭菜園でも栽培しやすい点が特長です。さらに、食用のみならず栽培中には鮮やかな赤色とツヤで観賞用としても楽しめます。『キャロルロゼ』と同様、当社通信販売と同ガーデンセンター横浜のみの取り扱いでしたが、発売から5年しかたっていないにもかかわらず、すでに当社が販売するトウガラシのなかで主力品種の一つとなっていることから、「実咲®」シリーズに加えることになりました。

当社では、2006年12月にアマチュア向け小売用絵袋種子シリーズを廃止※3し、「実咲®」シリーズの販売を始めています。同シリーズ発売前の2005年度と2009年度を比較すると、野菜と花を合わせた絵袋全体の売上の伸びは107%となっており順調な推移を示しています。今後も同シリーズをさらに充実させ、新たな園芸ファンの開拓に努めていきます。

■「実咲®」シリーズ・2011年春の新商品の概要

◆ラインアップと価格 

分類 商品名 内容量 税込み希望小売価格
センニチコウ『ちなつミックス』 1袋・約30粒  315円
アスター『松本』シリーズ・
ボリュームパック(6点) 
1袋・約600粒 525円
ヒマワリ「ビンセント® オレンジ」
「同 クリアオレンジ」
1袋・15粒 315円
野菜 ミニトマト『キャロルロゼ』  1袋・15粒 525円
トウガラシ『羅帝』 1袋・約50粒 367円

※当社通信販売、同オンラインショップでは、税込み希望小売価格ではなく税込み小売価格です。
※ヒマワリ「ビンセント® オレンジ」「同 クリアオレンジ」については、2010年11月11日にプレスリリース済みです。 

◆発売時期・販売ルート 

当社通信販売では、2010年11月19日、同オンラインショップでは、同年12月1日に予約受注開始、12月下旬から順次発送。

当社ガーデンセンター横浜、全国のホームセンター、園芸店、種苗店では、2010年12月上旬から順次販売開始。
  
※当社通信販売、同オンラインショップでは、アスター『松本』シリーズ・ボリュームパック(6点)の取り扱いはありませんが、大袋(約1,500粒入)を各1袋1,470円で販売しています。

◆初年度販売目標 

センニチコウ『ちなつミックス』、アスター『松本』シリーズ・ボリュームパック(6点)、ミニトマト『キャロルロゼ』、トウガラシ『羅帝(らてい)』の4シリーズ9点の合計で4,900万円、11月11日に発表済みのヒマワリ「ビンセント® オレンジ」「同 クリアオレンジ」を含めた「実咲®」シリーズ2011年春の新商品5シリーズ11点の合計は8,050万円です。
(2010年12月~2011年11月の1か年)

◆「実咲®」シリーズについて 

当社の草花・野菜・ハーブ類の統一絵袋ブランド「実咲®」シリーズは、「選びやすい」「栽培しやすい」「求めやすい」の3つをコンセプトに、さまざまな付帯サービスを充実させた一般家庭用の絵袋種子です。

「実咲®」シリーズは、パッケージに品種の特徴、一目でわかるタネまき時期、イラスト入り栽培解説や地域別の栽培ごよみなど情報が充実しており、園芸初心者でも「選びやすい」絵袋となっています。また、絵袋表面に印刷された2次元コード※4を携帯電話で読み取ると、さらに詳しい栽培情報を閲覧できる情報サイトにアクセスできます。あわせて、「お客様園芸相談」窓口の電話番号を明記してあり、当社専門担当者が直接電話でお客さまからのご質問にお答えする体制が整っています。パッケージは、防湿性の高いアルミフィルム包材を使用しており、すべての商品に種子の有効期限を表示しています。これら種子の品質保持を高める取り組みにより、いつでも発芽率の高い新鮮な状態の種子を使用できます。このように同シリーズは、誰にでも手軽に「栽培しやすい」絵袋となっています。さらに、税込み希望小売価格は1袋157~525円の「求めやすい」価格設定としています。


※1 ボリュームパック:
通常の3倍の種子量でお得な価格設定のタイプ。ちなみにアスター『松本』シリーズの通常絵袋は、各1袋(約190粒入)210円(税込み希望小売価格)で販売している。

※2: 2010年11月現在の商品数。

※3: 13シリーズ中、野菜の種苗店向け専用絵袋「食彩」、緑化用絵袋「アースエイド」の2シリーズを除く。

※4 2次元コード:
主に携帯電話で利用されている「2次元コード(マトリックス方式)」いわゆるQRコードのこと。

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