サカタのタネ
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ニュースリリース|2013

2013年02月18日

花や野菜のタネ・苗、園芸用品などを豊富に取りそろえた直営店 
「サカタのタネ ガーデンセンター横浜」が3月15日リニューアルオープン
屋外売場に屋根を設置し全天候型に、地場産にこだわる飲食テナントも新設

サカタのタネは、花や野菜のタネ・苗、花鉢、園芸用品などを取りそろえた直営店「サカタのタネ ガーデンセンター横浜」を3月15日(金)にリニューアルオープンいたします。屋外売り場へのガラス屋根の設置や商品の拡充とともに、地場の食材や当社品種にこだわった飲食コーナーも新たにオープンします。「ガーデンセンター横浜」は1951年に開設され、今年で62年目を迎えます。種苗メーカー直営店ならではの豊富な商品と、当社OBなど専門知識を持った「園芸相談員」が常駐するなど充実したスタッフをそろえ、日本の園芸店の先駆けとなった店舗です。今回のリニューアルは当社の創業100周年を機に実施するもので、「横浜発信、タネから青果物、その素材を使った料理まで一貫したスタイルでお客さまにご提供する」ことをコンセプトとしています。100周年を契機に、当社創業の地である横浜にこだわるとともに、お客さまにとって、利便性が高く居心地のよい空間をご提供することを目的にしています。花と野菜のタネや苗などを選びながら、気軽に専門知識を持ったスタッフとコミュニケーションをとり、また、くつろぎながら当社品種を使った料理などを味わえるなど、飽きることなく買い物を楽しむことができます。リニューアルを機に、愛好家も初心者の方も、これまで以上に植物と園芸の魅力を体感していただけるような店舗を目指します。


 
「サカタのタネ ガーデンセンター横浜」のロゴマーク

具体的には、総売場面積を従来の1,800㎡から300㎡増の2,100㎡とし、タネや苗、資材、園芸関連書籍などの取り扱いアイテム数が約3割増加します。全体で約3万アイテム(通年)となり、園芸店としては日本最大級の品ぞろえとなります。

売り場では、これまでおもに野菜苗や花苗、果樹、花木などを扱っていた屋外売り場約800㎡に、ガラス屋根を設置し、雨天時でもゆっくりと買い物を楽しんでいただけるようにしました。また、青果売り場コーナー(約100㎡)を新たに常設にします。「サカタマルシェ」という愛称をつけ、売り場面積は現在の約2.5倍、年間の青果の取り扱い数も倍増します。当社のオリジナル品種由来の野菜も積極的に導入し、タネと青果物のつながりをイメージできるスペースとなります。タネ売り場は、別館の約200㎡を全面改装し、球根および洋蘭などのギフト関連商品と合わせて新たな売場とします。タネ売り場専用のスペースを増設することにより、ゆっくりとタネを選んでいただくことができます。タネは1年を通じて計約2,000アイテムを用意するとともに、家庭菜園での需要も高い地方在来(固定)種なども、今後、品ぞろえを増やしていく予定です。

「横浜発信」のメッセージに込めた地元へのこだわりでは、青果売り場「サカタマルシェ」に、市内、県内を中心に生産された当社オリジナルの野菜品種などを目玉商品として積極的に販売します。このほか「横浜醤油」や「清水屋ケチャップ」など地元産の人気加工品も扱います。

また地場産の食材にこだわったメニューで人気を博している株式会社横浜ビールの直営店「GREEN BONDS CAFÉ -yokohama-」が新たにテナントとして入ります。「緑」と「食」というお互いの得意分野を生かすために両社が力を合わせ協業するもので、今回のコンセプトである「緑の絆(GREEN BONDS)」を表すために、植物の葉の形状をモチーフにして創作された同カフェ限定のオリジナルメニュー「横浜リーフシチューパイ」や、当社が品種育成したトマトの品種を材料とした「サカタのタネの『王様トマト』※1カレー」などを提供します。園芸店内に飲食店を設置する例は園芸先進国の欧米では一般的です。ガーデンセンター横浜も、「緑」と「食」を融合させることで、園芸をより味わい深く楽しんでいただけるような価値観を提供するとともに、植物をより生活に身近なものとして感じていただければと考えています。

ソフト面では、今後、専門知識を持った当社社員やスタッフによる園芸講習会のほか、「GREEN BONDS CAFÉ -yokohama-」と協力したイベントを実施してまいります。

今回のリニューアルにより、既存のお客さまへのサービス拡充と新たな園芸ユーザー層を取り込むことで、2013年度(2013年6月~2014年5月)の売上目標は前年比約15%増の7億円を目指しています。3月15日(金)のグランドオープンに先がけ、3月6日(水)から14日(木)までの9日間をパンジーカード会員※2さまや地元の神奈川区近隣のお客さまに限定したプレオープン期間としています。

※1 王様トマト:
当社が開発した肉質のしっかりしたトマト品種を赤熟もぎり(赤熟収穫)した場合の青果物ブランド。現在、「ろくさんまる」「マイロック」「麗夏」「麗容」「ごほうび」「秀麗」「パルト」の7品種がある。

※2 パンジーカード会員:
ガーデンセンター横浜の商品が5%引き(一部対象外もあり)になる会員制度。入会金、会費は無料で、入会受付はガーデンセンター店頭にて行っている。

■「サカタのタネ ガーデンセンター横浜」リニューアルのおもなポイント
1.本館屋外売場にガラス屋根設置、全天候型に
…雨天時でも快適にお買い物を楽しんでいただけるよう、苗や山野草、果樹苗などの本館屋外売場部分約800㎡にガラス屋根を設置。
2.別館の全面改装、売り場拡充
…別館の約200㎡を全面改装し、タネ・球根および洋蘭などのギフト関連、インテリア商品の売場として新たに展開。
3.青果売場を常設に、「サカタマルシェ」開店
…特設売場などで実施していた青果販売について、固定の売り場を新たに設置。売り場面積を現在の約2.5倍、年間の青果の取り扱い数も倍増し、近隣住民の方がいつでも野菜を買える場所に。地場産の加工品も扱い、目玉商品として当社品種の神奈川県産を中心とする青果を販売。
4.地場産にこだわった軽飲食テナントの導入
…軽飲食テナント約60㎡を新たに導入。株式会社横浜ビール(本社:横浜市中区、代表取締役社長:太田 久士)の「GREEN BONDS CAFÉ -yokohama-」が入店。「横浜発信『食』と『緑』が結ぶ癒しの空間」をコンセプトに、葉の形状をモチーフにした「横浜リーフシチューパイ」や当社の品種を使った「サカタのタネの『王様トマト』カレー」、地場産食材満載のランチメニュー「YOKOHAMA★ヨコハマプレート★」などを提供予定。また世界的なペイントアーティストDORAGON76氏がペイントを施した葉の形の特大テーブルを設置。
 
■リニューアルオープンの日程
3月15日(金)    グランドオープン
(※3月6日から3月14日まではご来店者さまを限定したプレオープン期間)

■「サカタのタネ ガーデンセンター横浜」の概要
所在地 :〒221-0832 横浜市神奈川区桐畑2 
電話番号 :045-321-3744
取扱商品 :タネ、苗、農園芸用品、資材、青果、切り花、雑貨、書籍など約3万アイテム
店舗総面積 :2,100㎡(本館約1,900㎡、別館約200㎡)
従業員数 :64名(2013年2月時点)
駐車場 :150台
定休日 :1月、2月、7月、8月の各水曜日
営業時間 :午前10:00~午後6:30

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