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ニュースリリース|2013

2013年12月19日

鉄道と花の共演、「京王れーるランド」に花壇設置
京王電鉄との100周年コラボレーション企画、ミニ電車を彩る

2013年に100周年を迎えた企業どうしの縁で、京王電鉄(代表取締役社長 永田正)とサカタのタネ(代表取締役社長 坂田宏)は京王電鉄のテーマパーク「京王れーるランド」(東京都日野市)園内のアトラクションの一部に記念の花壇を設置いたします。
花壇は、京王電鉄の主力車両の9000系を模したミニ電車が屋外車両展示コーナーの外周(約100m)を一周するアトラクション「ミニ電車」のトンネル出口付近に設置されます。線路の両側に計2つで、大きさは長さ約5m、幅40cm、高さが60cm~145cmです。進行方向に向かって高くなる立体感を生かした設計が特徴で、花が乗客の目の高さで迫ります。植栽は一足早い春をイメージし、パンジーとチューリップの2種類。トンネルを出たらそこに花園が広がっているような楽しさを演出します。パンジーは当社の100周年記念品種「パシオ」※1で、計6品種(6色)、144株を使用しました。カラーバリエーションには京王電鉄の井の頭線車両に使われる「レインボーカラー」をイメージしました。またチューリップは真冬に開花する「さくさくチューリップ」※2で、計2種類、720本を使用しています。交通系の企業と農園芸系の企業ということで、接点はありませんでしたが、本年、100周年を迎えたたことがきっかけになりました。見ごろは12月21日ごろから1月下旬まで。1月26日には「さくさくチューリップ」を切り花にし、来場者さまにプレゼントする企画を行います。

 

 「京王れーるランド」内に設置された100周年記念花壇。チューリップの花が咲き始める12月21日以降が見ごろ(12月18日撮影)

 
※1 100周年記念品種。花径約8cmの大輪系のパンジー。高温条件下でも徒長しにくく、わい化剤を使わなくてもコンパクトな草姿となる。秋・冬・春のスリーシーズンにわたり花を咲かせる

※2 冬咲きのチューリップの当社ブランド。低温処理を加えることで12~1月(温暖地)に開花する。冬の屋外で
1~2カ月花を楽しめる

 

■ミニ電車の100周年記念花壇について

展示期間 2013年12月19日(木)~2014年1月25日(土)
内容   ミニ電車のトンネル出口の線路脇にチューリップやパンジーの花壇を設置。


■イベント「さくさくチューリップ」の配布について

配布日時 2014年1月26日(日) 10:00から整理券を配布(先着500名様)
切り花との引き換えは14:00からになります。
場所   京王れーるランド 屋外展示場
内容   100周年記念花壇に咲いている「さくさくチューリップ」を切り花にして来館者さまにプレゼントします。


 

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