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ニュースリリース|2014

2014年05月19日

父の日の需要喚起に向けて雑誌広告などを展開
ヒマワリ『ビンセント』のプロモーションを実施
アイドルユニット「hanarichu(ハナリッチュ)」の坂元葉月さんをイメージガールに起用


サカタのタネは、自社が開発したヒマワリ『ビンセント』シリーズのプロモーションに、アイドルユニット「hanarichu(ハナリッチュ)」のメンバー、坂元葉月(さかもと・はづき:愛称「はーちん」)さんを起用、雑誌広告やポスター掲示などの展開を通じ、「父の日」のプレゼント用花材としてヒマワリ『ビンセント』シリーズを幅広い層に訴求していきます。

当社ではヒマワリ『ビンセント』シリーズを、夏の定番の切り花であるヒマワリの新たな市場を掘り起こす重要戦略品種として積極的に拡販を行っています。そして、近年、ヒマワリが「父の日」向けの花として定着してきていることを受けて、生花店、フラワーデザイナー、生花市場など、流通関係者向けに毎年、プロモーションを行っています。今年の父の日である6月15日(日)に向け、6月上旬に発売されるフラワーデザイン専門紙に広告を掲載するほか、同時期に全国の主要生花市場でプロモーションを実施します。

 
「hanarichu」坂元葉月さんを起用したヒマワリ『ビンセント』シリーズのポスター
 

今年、『ビンセント』シリーズのイメージガールに起用した坂元葉月さんが所属するアイドルユニット「hanarichu(ハナリッチュ)」は、花と女の子の世界を展開する「hanaガール」プロジェクトと、エイベックス初のアイドル専用レーベルとして設立したiDOL Street(アイドルストリート)がコラボレートして結成されました。同ユニットは「全世界お花畑化計画」を掲げ、5人のメンバーそれぞれに「担当花」があります。坂元葉月さんの「担当花」がヒマワリであることから、今回『ビンセント』シリーズのイメージガールを務めていただきました。

サカタのタネが開発したヒマワリ『ビンセント』シリーズは、名画「ひまわり」の作者、ゴッホの本名“ビンセント・バン・ゴッホ(Vincent van Gogh)”にちなんで命名したものです。

開花までの日数が従来の切り花用品種と比べ10日前後短く、出芽ぞろいがよいことから、栽培しやすく良質な花を咲かせるヒマワリです。花弁の重ねがよく花弁数が多いのでボリューム感があり、花が上向きに咲くことからアレンジメントにも好適で、発売以来、市場関係者、生花店、フラワーデザイナーからも高い評価を得ています。

ヒマワリは、ビタミンカラーの花色に健康的なイメージも加わり「父の日」向けの花として定着してきています。当社では『ビンセント』シリーズを、夏の定番の切り花である、ヒマワリの新たな市場を掘り起こす重要戦略品種として位置づけ、積極的に拡販を行っています。

ヒマワリ『ビンセント』シリーズWebサイトURL http://www.sakataseed.co.jp/special/vincent/index.html
 

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