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ニュースリリース|2015

2015年07月02日

夏の風物詩アサガオの魅力満開、『横濱朝顔市』を開催
7月4~12日に「サカタのタネ ガーデンセンター横浜」、当社育成の品種など多数


 

「サカタのタネ ガーデンセンター横浜」(川辺美也子店長、横浜市神奈川区)は7月4日から12日まで恒例の『横濱朝顔市』を開催します(=写真は昨年の様子=)。「暁」や「曜白」(ようじろ)などサカタのタネが育成し、日本アサガオの定番として日本中で親しまれている品種を中心に8シリーズ約50アイテム、約300鉢をそろえました。花を愛でて涼をとる古き良きアサガオの文化を盛り上げようと、2006年から行っており、今年で10年目です。

朝顔市はアサガオの中国名「牽牛花」に由来があり、七夕の故事で知られる「牽牛」とアサガオの開花時期にちなみ、七夕を挟んだ3日間に開催されます。明治初期からの歴史があり、東京・入谷の朝顔市が有名です。夏の風物詩として各地で開催されてきましたが、梅雨明け前で天候が不安定などの理由から近年は開催数が少なくなりつつあります。当社の調べでは横浜市内では『横濱朝顔市』が唯一の朝顔市です。アサガオは日の出ごろから11時ごろまでしか花が満開にならないため、本来の魅力を感じてもらえるように朝7時(7月4日、5日の両日のみ)に開店します。朝顔市のアサガオは、直径約20㎝の鉢に支柱を立ててつるをはわせてコンパクトに育てる「あんどん仕立て」という仕立て方で作られます。当日は同店内にひな壇をつくり、提灯や風鈴をぶら下げてすだれをひき、古き良き朝顔市の風情を演出します。またアサガオのラインアップとしては、サカタのタネが育成し、日本アサガオとして全国的に普及している大輪種の「富士」や「曜白」、超巨大輪の「暁」などが並びます。また海老茶色の花の古風なアサガオやユニークな桔梗咲きのアサガオなど、計8シリーズ、約300鉢が並びます。


■『横濱朝顔市』の概要

「サカタのタネ ガーデンセンター横浜」が2006年から7月上旬に行っている恒例のイベントで、同店の店内に特設売場を設営し、あんどん仕立てのアサガオの鉢植えを並べて、販売します。開催初日と2日目(7月4日(土)と5日(日))は、アサガオの花をよい状態で見てもらうため、特別に早朝7時から営業を開始します(=写真は昨年の様子=)。

【開催期間】 7月4日(土)~7月12日(日)
                   7月4日、5日は午前7時から。
                   7月6日、7日、9日、10日、11日、12日は 
                  午前10時から。7月8日は定休日
【開催場所】 サカタのタネガーデンセンター横浜



昨年の横濱朝顔市


■「サカタのタネ ガーデンセンター横浜」の概要

     サカタのタネ ガーデンセンター横浜

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