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ニュースリリース|2016

2016年02月04日

人気の「春待ち苗®」シリーズに早春の定番花『春待ち苗 わすれな草』を追加
独自の技術で仕立てたボリュームある大株で栽培が容易、切り花も楽しめる

 

サカタのタネは、早春の園芸市場向けに、既存の花苗に先駆けて出荷ができ、植えつけから開花までの期間が短く栽培が容易な大株苗の新商品「春待ち苗」シリーズに『春待ち苗 わすれな草』=写真左 出荷苗、写真右 開花株= を追加し、2016年2月下旬から発売します。
 


「春待ち苗」は、当社独自の育苗技術を元に生産しているため、同時期に店頭に並ぶ従来の苗物商品にはない株の張った大きい苗で、まだ肌寒い2、3月の早春に、春を待ちわびる期待感とともに栽培を楽しんでいただけます。いずれも草丈が中高性の花きで、出荷時からボリュームのある苗に仕立てているため、購入後、花壇、鉢やコンテナに植えつけると、早いものでは約1~2ヶ月程度の短期間で花を咲かせます。開花した花を収穫し切り花として楽しめるうえ、しばらくすると再び花芽がつき、切り花として、または立体的なニーハイガーデン※1としてもう一度楽しめます。

ワスレナグサは、「Forget me not」の英名で「私を忘れないで」の意味を持ち、小花のため他の花と合わせやすいことからガーデニングで人気の品目です。『春待ち苗 わすれな草』は、切り花としても利用できるタイプで、草丈は約50cmです。開花時期は4~6月でさわやかな青紫色の可憐な小花をたくさん咲かせ、ご自宅で気軽に切り花としても楽しんでいただけます。「春待ち苗」シリーズは、全国の種苗店、園芸店、ホームセンターなどで2月下旬から発売します。実勢予想価格は10.5cmロングポット300円(税別)程度です。当社ガーデンセンター横浜では、3月1日から276円(税別)で発売いたします。


■「春待ち苗」の概要

特 徴
① サカタのタネ独自の育苗・生産技術による大株苗
② 既存の花苗よりも一足早い2月下旬から3月下旬の出荷
③ 難しいとされる中高性の品目の栽培が誰にでも簡単に楽しめる
④ 購入後、植えつけ約1~2ヶ月でボリュームのある花を咲かせる
⑤ 立体的なニーハイガーデンとしても楽しめる
⑥ 切り花を収穫後にもう一度花が楽しめる(オルレアをのぞく)


■「春待ち苗」の販売ルート、時期、形態、価格

全国の種苗店、園芸店、ホームセンターなどを通じて2016年2月下旬から発売開始。実勢予想価格は、10.5cmロングポットで、300円(税別)程度。当社ガーデンセンター横浜では、3月1日から276円(税別)で発売いたします。


■「春待ち苗」シリーズのラインアップ 全5品目、11品種

品 目 名 商 品 名
ワスレナグサ 『春待ち苗 わすれな草』
キンギョソウ 『春待ち苗  ソネット イエロー』
『春待ち苗 ソネット レッド』
『春待ち苗 ソネット ピンク』
『春待ち苗 ソネット ホワイト』
カンパニュラ 『春待ち苗 カンパニュラ チャイム ピンク』
『春待ち苗 カンパニュラ チャイム パープル』
『春待ち苗 カンパニュラ 涼姫』
デルフィニウム 『春待ち苗 デルフィニウム シェルピンク』
『春待ち苗 デルフィニウム ブルー』
オルレア 『春待ち苗 オルレア』


   
■家庭で気軽に切り花を楽しめる!ニーハイガーデンの醍醐味

ニーハイガーデンは、草丈50~70cmの中高性の花壇苗を植えることで花壇に立体感を演出することができます。中高性の花壇苗は、お庭で花を楽しみながら、切り花として収穫することができ、ご家庭の玄関やリビング、キッチンなど日常の生活空間に気軽に飾って楽しめる「カジュアルフラワー」としての用途で人気があります。今回、新たに追加となった『春待ち苗 わすれな草』は小花のため、キンギョソウやカンパニュラなど存在感のある花との相性がよく、組み合わせて活けるのもおすすめです。

 



※1 ニーハイガーデン:
地面から50-70cm程度の膝丈(ニーハイ)サイズの中高性の草丈になる苗を用いた花壇

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