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ニュースリリース|2016

2016年03月16日

横浜市限定のチューリップ『ラバーズタウン』の球根を提供
この春、横浜だけで見られる新品種、「恋の街 ヨコハマ」を華やかに

 

サカタのタネは横浜市限定のチューリップの新品種『ラバーズタウン』=写真=の球根1500球をこのほど提供しました。昨年10月に横浜公園に植え付けし、本年4月頃には花が見られる予定です。



『ラバーズタウン』は、世界中で横浜公園(横浜市中区)だけに植えられている大変貴重な品種です。花弁の上部にフリルが入り、咲きながら白色からピンク色へ花色が変化する移り咲きの品種です。開花期は4月中旬~下旬※1で、横浜公園内の噴水周辺花壇で見ることができます。横浜市の街のイメージと恋人たちの想いが徐々に盛り上がっていく様子をイメージし、当社が命名しました。

2017年には「第33回全国都市緑化よこはまフェア」が開催され、フェアのテーマフラワーのひとつがチューリップであることから、地元企業としてフェアを応援するために提供しました。2016年3月27日(日)には同フェアの魅力を伝える1年前にイベントが開催されます。なお、2017年開花用は、同品種3000球を進呈予定です。横浜市は、日本でも有数の観光地として、緑化推進への取り組みが盛んに行われています。四季折々の植物がいたるところで楽しめます。また、「横浜みどりアップ計画」では横浜市民や事業者の取り組みを支援しており、街の魅力を高め賑わいづくりにつながる緑の創出や継承活動が積極的に行われています。

『ラバーズタウン』が植栽されている横浜公園は、市内で2番目に歴史のある公園で、春には色鮮やかなチューリップがたくさん咲くことで有名です。この春も約16万球、69種類のさまざまな色や形のチューリップの花を楽しむことができます。

※1 開花期は気象条件によって左右されます。

 

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