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ニュースリリース|2016

2016年08月10日

第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)の経済ミッションに参加
8月27、28日ケニア・ナイロビで開催、ジャパンフェアに出展も



サカタのタネは、2016年8月27、28日にケニア共和国ナイロビ市で開催される「第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)」に参加します。政府が主催する経済ミッションの一員として参加するもので、同会議に合わせて開催され、アフリカ開発における主要な日本企業などが集まるサイドイベント「TICAD VI ジャパンフェア」にも出展します。

TICADは日本が主催するアフリカの開発支援を目的とした国際会議で、アフリカ各国の首脳などが参加します。1993年に第1回が開催されて以来、今回は初のアフリカ開催となります。当社は社長の坂田宏がアフリカ社会の安定化促進について考える分科会に参加し、日本の種苗会社の技術力が生み出す高品質な種子を用いた栄養改善への取り組みなど、アフリカの繁栄に向けた当社の事例とその可能性について発言します。

またサイドイベントとして開催されるジャパンフェアは、日本の産業をフィーチャーしたアフリカでの展示会としては過去最大級の規模となります。アフリカ開発における民間主導の成長の重要性は増しており、当社のほか、日本の産官学各界から約100の企業や団体が参加します。なお今回のジャパンフェアでは、インフラ、保険衛生などの4つの分野別に展示がなされますが、当社はその中の「フードバリューチェーン構築」分野に出展します。当社の種子はすでに50年以上前からアフリカで利用されています。病気に強く育てやすい当社の品種は、生産力の向上と安定した農業経営を実現し、それにともなう野菜の供給増はアフリカの方々の栄養改善にも貢献してきました。フェアではそうした当社の品目のうちのいくつかを展示します。また、アフリカからヨーロッパへの輸出産業の1つとして成長している当社の切り花用のヒマワリも飾られます。



■TICAD VI ジャパンフェア 概要
 

主催 ジェトロ
後援  経済産業省、外務省、総務省、農林水産省、国土交通省
会期 2016年8月27日~8月28日
開催地 ケニア共和国 ナイロビ市
会場 Kenyatta International Convention Center (KICC)
開催規模 2,400平方メートル(敷地面積)
出品分野    官民連携による質の高いインフラ整備支援、フードバリューチェーン構築、栄養改善、
気候変動対策:環境、省エネ、新エネ、保健衛生改善(感染症対策、安全な水の供給、医療、医薬)、アフリカで活躍する日本企業

 

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