サカタのタネ
  • 商品情報 総合案内サイト
  • English
  1. HOME>
  2. ニュースリリース>
  3. 2016>
  4. 午後でも花が閉じないポーチュラカ「サンちゅらか®レッド」発売

ニュースリリース|2016

2016年09月15日

午後でも花が閉じないポーチュラカ「サンちゅらか®レッド」発売
待望の赤色で鮮やかな花色が特徴、ラインアップが充実
 


サカタのタネは、ポーチュラカ「サンちゅらか」シリーズの新色『サンちゅらか レッド』(=写真=)の苗を、全国の種苗店、園芸店、ホームセンターなどで2017年5月上旬から発売します。



2012年に発売した「サンちゅらか」シリーズは、開花時間が従来のポーチュラカよりも長く夕方まで開花時間が持続する画期的なシリーズで人気を博しています。また、株張りや草勢が旺盛で1株で約60~80cmになり、株全体にたくさんの花を咲かせることから夏の花壇材料として特に向いています。さらに、環境ホルモン「ビスフェノールA」※1に対し高い分解能力も備えています※2

新品種の『サンちゅらか レッド』は、従来の赤色品種と比べ特に花色が鮮やかで、夏の庭に映える赤色が特徴です。ポーチュラカは、夏場に利用する苗物の中でマリーゴールド、ニチニチソウ、サルビアなどと一緒に真夏の暑い時期でも、暑さや乾燥に強く、管理も容易なため人気の商材です。しかし、従来のポーチュラカは、天候やハチなどの訪花昆虫の影響によって、昼過ぎには花が閉じてしまう欠点がありました。「サンちゅらか」シリーズは、当社が2011年に行った試験では15時を過ぎても咲き続けたという結果が得られています。ハチとの接触も花が閉じてしまう要因ですが、この問題についても従来品種よりも閉じにくく改善されています。

「サンちゅらか」シリーズは、全国の園芸店やホームセンター、サカタのタネ ガーデンセンター横浜などで2017年5月上旬から発売いたします。実勢予想価格は10.5cmポット300円(税別)※3程度です。オンラインショップを含む当社通信販売では11月下旬より受注を開始いたします。

■「サンちゅらか 」シリーズの概要

特徴
①    1日の開花時間が従来品種よりも格段に長い画期的な一重咲きタイプのポーチュラカ
②    株全体に花径約4cmの中輪の鮮やかな花をたくさんつける
③    株張り・草勢が旺盛で、1株で約60~80cmと大きくなる
④    環境ホルモンの一つである「ビスフェノールA」の浄化能力が、従来品種に比べて高い環境浄化植物

■「サンちゅらか」シリーズのラインアップ
 

品種名 花色
サンちゅらか レッド 従来品種と比べ花色が特に色鮮やかな赤色。
サンちゅらか ローズ 鮮やかな濃桃色。
サンちゅらか イエロー 鮮やかな黄色。
サンちゅらか ホワイト すがすがしい印象の純白色。
サンちゅらか ピンク 明るい桃色。
サンちゅらか レモンイエロー 明るくさわやかな黄色。
サンちゅらか オレンジ さわやかな橙色。
サンちゅらか ライトピンク やわらかな印象の薄桃色。


■造園需用で、1㎡あたりの植栽数削減や管理の省力化につながる経済的品種

公園や大きな花壇を有する公共施設、学校などでは、植栽に多くの苗を使用することから、コストパフォーマンスのよい苗を選び、限られた予算内でおさめることが課題となっています。「サンちゅらか」シリーズは、1株で約60~80cmと大きくなるため、1㎡あたりの苗の使用量を大幅に削減することができ経済的です(1年草では25株のところ「サンちゅらか」シリーズは6~9ポット程度※3)。さらに耐暑性が高く、真夏の暑さや乾燥にも強いため、水やりの頻度が少なく済むことから夏場のメンテナンスの省力化にもつながります。

 


 

■「サンちゅらか」シリーズのロゴ

 

※1 ビスフェノールA(bisphenol A、BPAと略される):
主にポリカーボネート、エポキシ樹脂と呼ばれるプラスチックの原料として使用される化学物質で、一部の食品用容器などの原料に使用されており、近年人体への影響が懸念される物質として社会的に関心がもたれている

※2  関西電力の試験による

※3 価格はすべて希望小売価格(税抜)です。価格の自主的な決定を拘束するものではありません

※4 当社調べ
 

ページの先頭へ

ニュースリリース

株式会社サカタのタネ
Copyright (C) SAKATA SEED CORPORATION All Rights Reserved.