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ニュースリリース|2017

2017年02月23日

横浜植木株式会社のトルコギキョウ事業の譲渡で合意
同社の21品種を3月1日より受注開始、今後の新品種開発にも期待


株式会社サカタのタネ(本社:横浜市都筑区、社長:坂田 宏)は2月22日、横浜植木株式会社(本社:横浜市南区、社長:有吉和夫、以下、横浜植木)のトルコギキョウ事業を譲り受ける契約を同社と締結しました(譲渡額は非公表)。



横浜植木トルコギキョウ譲渡品種(一部抜粋)
上:コロン ソレイユ
下:コロン ルナ


本締結に伴い、今後、当社では3月1日から横浜植木のトルコギキョウ21品種の受注を開始し、4月中旬頃より販売いたします。

これにより当社のトルコギキョウラインアップに新たな品種が加わり、新しい顧客層の開拓およびブランド力の向上が期待されます。

さらに、トルコギキョウの品種開発においても同社が保有するトルコギキョウの素材を継承し、今後の品種開発に取り入れていきます。当社は、日本国内での育種開発のパイオニア企業として、1970年代からトルコギキョウの育種開発をスタートしました。現在、国内シェア40%、世界シェアは75%となります(当社調べ)。これまでに、完全八重咲きの大輪白八重品種のスタンダードとなった「キング オブ スノー」、個人育種家 佐瀬 昇氏との共同開発で誕生した「アンバー」シリーズ、世界初となる「無花粉タイプ」のトルコギキョウなど、時代のニーズをとらえた先進的な品種を数多く発表しています。

横浜植木は、「コロン」シリーズや「ラグジャス」シリーズなどユニークな花色、花形の品種など、多彩な品種の開発を行っています。
 

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