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ニュースリリース|2017

2017年03月01日

『県立相模原公園 ラナンキュラス展2017』を初開催
「サカタのタネ グリーンハウス」で3月7日~12日まで、入館無料※1


株式会社サカタのタネと公益財団法人神奈川県公園協会(所在地:横浜市中区、理事長:池守典行)は、3月7日(火)~12日(日)の6日間、県立相模原公園(相模原市南区下溝)内の大温室「サカタのタネ グリーンハウス」メインホールで、冬から早春シーズンにかけて、カラフルで多彩な品種が楽しめることから人気のラナンキュラスを展示する特別イベント『ラナンキュラス展2017』を開催します※2。同イベントは今回初の開催となり、展示品種数約80品種、展示予定株数は4000株(その他の品目も含む)と関東随一の展示規模を誇ります。



展示品種は花壇品種としてサカタのタネが開発したロングセラー品種「ワンダーランド」シリーズやラナンキュラスの育種で著名な個人育種家 草野修一氏が開発した切り花向け品種などさまざまな花色や形、大きさのラナンキュラスを展示予定※3です。

また、3月12日(日)には、特別講演会を開催。ラナンキュラス育種の第一人者である(有)綾園芸代表 草野修一氏とフリーアナウンサー 須磨佳津江氏による講演と対談会を予定しています。

さらに2階「ギャラリー はな」では、展示品種の紹介や当社のラナンキュラスの長年にわたる開発の歴史を説明した詳細なパネル展示を行います。

3月11日(土)、12日(日)にはラナンキュラスをはじめとする早春のおすすめの花の切り花と鉢物を販売いたします。また、ミニクイズやアンケートに参加された方にはささやかなプレゼントを進呈いたします。


■『ラナンキュラス展2017』の概要

【主催】:公益財団法人神奈川県公園協会・株式会社サカタのタネ

【日時】:2017年3月7日(火)~12日(日)
午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)

【場所】:県立相模原公園内「サカタのタネ グリーンハウス」メインホール(カフェを除く)
ホームページ:http://www.sagamihara.kanagawa-park.or.jp/

【入場料】:グリーンハウスメインホール 無料
※トロピカルガーデン・カクタスガーデン100円(但し中学生以下無料)

【内容】:
・1階メインホール、正面階段ほか
最新品種を含む約80品種、4000株のラナンキュラスを中心とした早春の花の展示。

・2階「ギャラリー はな」
サカタのタネのラナンキュラスの育種開発の歴史や各品種の紹介、パネル展示。

・3月12日(日)特別講演、対談会を開催  
ラナンキュラス育種の第一人者 (有)綾園芸 代表 草野修一氏とフリーアナウンサー 須磨佳津江氏によるそれぞれの特別講演および対談会。
場所:県立相模原公園 サカタのタネグリーンハウスシアター
第1部:草野氏、須磨氏講演 13:30~15:00(予定) 
第2部:両氏による対談および質問コーナー、抽選会 15:00~16:00(予定)

・正面玄関
3月11日(土)、12日(日)限定で、ラナンキュラスなど早春の草花の切り花や鉢物の販売。



※1 サカタのタネ グリーンハウスメインホール(カフェを除く)スペースが無料です。トロピカルガーデン・カクタスガーデンは100円の入場料がかかります(中学生以下及び障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料)。

※2 株式会社サカタのタネは、公益財団法人神奈川県公園協会(所在地:横浜市中区、理事長:池守典行)と指定管理者制度において、県内最大級の「県立相模原公園」(所在地:相模原市南区下溝、管理面積:26ha)の管理運営業務を共同で行っています。

※3 悪天候などによる生育状況によって、展示品種が変わる可能性があります。
 

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