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ニュースリリース|2017

2017年09月19日

人気の「春待ち®苗」シリーズにジギタリス2品種を追加
独自の技術で仕立てたボリュームある大株で栽培が容易、切り花も


サカタのタネは、早春の園芸市場向けに、既存の花苗に先駆けて出荷ができ、植え付けから開花までの期間が短く栽培が容易な大株苗のシリーズ「春待ち苗」に『春待ち苗 ジギタリス アプリコット』と『同 パープル』2品種(=写真=)を追加し、2018年2月下旬から発売します。



「春待ち苗」は、当社独自の育苗技術を元に生産しており、同時期に店頭に並ぶ従来の苗物商品にはない株の張った大きな苗で、まだ肌寒い2、3月の早春に、春を待ちわびる期待感とともに栽培を楽しんでいただけます。いずれも草丈が中高性の花きで、出荷時からボリュームのある苗に仕立てているため、購入後、花壇、鉢やコンテナに植えつけると、早いものでは約1~2ヶ月程度の短期間で花を咲かせます。開花した花を収穫し切り花として楽しめるうえ、しばらくすると再び花芽がつき、切り花として、または立体的なニーハイガーデン※1としてもう一度楽しめます。

ジギタリスは、別名「フォックスグローブ」と呼ばれ、耐寒性が高く丈夫なことから主に花壇の植栽などに人気の多年草※2です。『同 アプリコット』は、上品なアプリコット色。優しい色合いは春の庭にやわらかみを与えます。『同 パープル』は、高級感のあるパープルカラーで落ち着いた印象になります。自宅で切り花として楽しむことができ、草丈は50 cm前後です。開花時期は4~6月。「春待ち苗」シリーズは、全国の種苗店、園芸店、ホームセンターなどで2018年2月中旬から発売します。実勢予想価格※3は10.5cmロングポット300円(税抜)程度です。


■「春待ち苗」シリーズの概要
①    サカタのタネ独自の育苗・生産技術による大株苗のシリーズ
②    既存の花苗よりも一足早い2月下旬から3月下旬の出荷
③    難しいとされる中高性の品目の栽培が誰にでも簡単に楽しめる
④    購入後、植え付け約1~2ヶ月でボリュームのある花を咲かせる
⑤    立体的なニーハイガーデンとしても楽しめる
⑥    切り花を収穫後にもう一度花が楽しめる(オルレアをのぞく)


■「春待ち苗」シリーズの販売ルート、時期、形態、価格
全国の種苗店、園芸店、ホームセンターなどを通じて2018年2月中旬から発売開始。実勢予想価格は、10.5cmロングポットで、300円(税抜)程度。当社ガーデンセンター横浜では、2018年2月17日から298円(税抜)で発売いたします。


■「春待ち苗」シリーズのラインアップ 全6品目、13品種

品目名 商品名
ジギタリス 『春待ち苗 ジギタリス アプリコット』
『春待ち苗 ジギタリス パープル』
ワスレナグサ 『春待ち苗 わすれな草』
キンギョソウ 『春待ち苗 ソネット イエロー』
『春待ち苗 ソネット レッド』
『春待ち苗 ソネット ピンク』
『春待ち苗 ソネット ホワイト』
カンパニュラ 『春待ち苗 カンパニュラ チャイム ピンク』
『春待ち苗 カンパニュラ チャイム パープル』
『春待ち苗 カンパニュラ 涼姫』
デルフィニウム 『春待ち苗 デルフィニウム シェルピンク』
『春待ち苗 デルフィニウム ブルー』
オルレア 『春待ち苗 オルレア』


    
    
※1 ニーハイガーデン:
地面から50-70cm程度の膝丈(ニーハイ)サイズの中高性の草丈になる苗を用いた花壇

※2 多年草:
数年にわたり枯れず毎年花を咲かせる植物のこと

※3実勢予想価格:
価格はすべて希望小売価格(税抜)です。価格の自主的な決定を拘束するものではありません
 

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