サカタのタネ
  • 商品情報 総合案内サイト
  • English
  1. HOME>
  2. ニュースリリース>
  3. 2017>
  4. 豪華な花形で人気のトルコギキョウ「ボン・ボヤージュⓇ」に2品種追加

ニュースリリース|2017

2017年12月11日

豪華な花形で人気のトルコギキョウ「ボン・ボヤージュ」に2品種追加
秋出荷に向く「ボン・ボヤージュ (2型) ホワイト」と作りやすい「同 スイートピンク」


サカタのタネは、当社のフリンジ系トルコギキョウの中でも豪華な花形で人気の「ボン・ボヤージュ」シリーズに『ボン・ボヤージュ(2型)ホワイト』=写真左=と『同 スイートピンク』=同右=の2新品種を追加し、種子とセルトップ苗※1を2017年12月中旬から販売、受注します。



「ボン・ボヤージュ」は、国内のトルコギキョウのマーケットの中で重要な大輪フリンジ八重咲きセグメントに向けたシリーズで、当社のフラッグシップシリーズである「ボヤージュ」をさらにアップグレードしたものです。今回発売する『ボン・ボヤージュ(2型)ホワイト』と『同 スイートピンク』は、作型や花色などを充実させるねらいでラインアップされており、同シリーズを一層、魅力的にするものです。

『ボン・ボヤージュ(2型)ホワイト』は、現行の「同 ホワイト」(2012年発売)に比べ、茎が硬く草丈がとれやすいため、より高温期に定植する作型でも栽培できるのが特徴です。この2品種を順に定植することにより収穫期間が広がり、10月下旬から冬に至るまでのブライダルシーズンに向けて出荷することができます。『同 スイートピンク』は透明感のあるピンク色。高温期の定植で問題となるチップバーン※2が発生しにくく、枝がよく出るため秀品率が高いです。フリンジと巻きがよい優れた花形、そして近年、重視されている作りやすさを兼ね備えています。

2品種の希望小売価格※3は、いずれもペレットシード※41,000粒入りで5,500円(税抜)、セルトップ苗は406穴、保証本数350本で8,750円(税抜)です。全国の種苗店、JAルートを通じて販売します。

 
■トルコギキョウ「ボン・ボヤージュ」シリーズの概要

①大輪フリンジ咲きの人気定番シリーズ「ボヤージュ」のアップグレードバージョン
②中大輪フリンジ八重咲き品種。花径は約7.5~8.5㎝
③花形がよく、花弁の巻き、フリンジが強く入り、ゴージャス感がある


■トルコギキョウ「ボン・ボヤージュ」のラインアップ(全5品種、4色)

品種 特性
ボン・ボヤージュ(2型)ホワイト アイボリーホワイトの花色。秋出荷に向く
ボン・ボヤージュ スイートピンク 透明感のある少し濃いピンクの花色。高温期でも育てやすい
ボン・ボヤージュ ピンク ピンクの花色。花弁枚数が多く形がよい
ボン・ボヤージュ ホワイト アイボリーホワイトの花色。花弁が厚く、枚数が多く形がよい
ボン・ボヤージュ グリーン 「ボヤージュ グリーン」よりも濃いグリーンの花色

   

■「ボン・ボヤージュ(2型)ホワイト」の作型図



■「ボン・ボヤージュ スイートピンク」の作型図   



※1 セルトップ苗:
サカタのタネ関連会社のセルトップグループ各社が生産するセル成型苗です。セル成型苗は培養土が入ったセルトレー(小さな穴が連結したプラスチック製の育苗用資材)で栽培された苗のことです。

※2 チップバーン(tip-burn):
葉の先が茶色に変色し、最終的に枯れてしまう現象。窒素過多、カルシウム欠乏で起きる。

※3 価格はすべて希望小売価格(税抜)です。価格の自主的な決定を拘束するものではありません。

※4 ペレットシード(pelleted seed):
コーティング種子ともいう。細かな種子や形が不ぞろいな種子を、粘土など自然に溶ける被覆資材で包んだもの。粒子を大きく均一化してあるので、播種機でまきやすくなる。
 

ページの先頭へ

ニュースリリース

株式会社サカタのタネ
Copyright (C) SAKATA SEED CORPORATION All Rights Reserved.