
創業以来96年、わたしたちは自らを「タネ屋」と呼んできました。タネ屋の仕事は、タネを生産するだけでなく、花のある潤い、食卓の喜びや美味しさを届け、豊かな暮らしを実現し、すばらしい「実りある世界」に貢献することだと考えています。
生産者を通じて、野菜となり、花となり、皆様の生活に大きく関わる、わたしたちの作ったタネは、生活の質を向上させ、1粒のタネがさまざまな可能性を大きく広げます。
実はタネ屋は、生活に最も身近な存在なのです。
それを想うとき、タネ屋の仕事は「品質・誠実・奉仕」を胸に、いつの時代でも、お客様に信頼される「仕事」であり続けなければならないと感じています。