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フルーツパプリカ セニョリータ® ゴールド

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「フルーツパプリカ セニョリータ® ゴールドの特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント 食味極良、家庭菜園でも大好評

特性

1. 極早生で、多収でつくりやすく、果ぞろいのよいトマト形ピーマンです。
2. 果実は、果高4㎝×肩幅約5㎝で1果重50~60gの楕円形です。糖度8度程度です。
3. 開花後約45~50日で(夏期)で完熟果が収穫できます。完熟果は、鮮やかな色できわめて光沢があり、非常にジューシーでさわやかな甘みがあります。
4. 草姿はやや開張型で主枝強く誘引が容易です。
5. ベル大果品種と比べ、着色までの日数が短く色まわりもよいです。

適応性

促成栽培から夏秋(雨よけ)で幅広い作型に適します。

育苗管理

床土はリン酸肥効が高く、有機質に富み、無病土のスーパーミックスAなどを使用するとよいです。播種床はプラントベッドを準備し、床土を厚さ5㎝くらいに詰め、6×1㎝の条まきにします。セルトレーで播種する場合は、72~128穴を使用するとよいです。
播種後、発芽までの地温は30℃を目安にし、発芽後は日中の気温28℃、地温は28℃から徐々に下げて25℃程度で管理します。播種後20~25日、本葉2枚くらいのとき鉢上げします。移植後の温度管理は活着を促すためはじめの地温は28℃にし、生育にしたがい20℃まで下げていきます。活着後は夕方にポットの表面が白く乾く程度の灌水とし、生育に応じ液肥などを施し肥料切れを防ぎます。

定植準備

土壌の通気、保水、排水をよくするため、完熟堆肥を十分に施し、深耕を行います。元肥は、土壌分析の結果によるが、10a当たり成分量で窒素、リン酸、カリそれぞれ20~25㎏ぐらいを標準とします。1条植えの場合、畝幅80㎝、通路幅80㎝、株間60㎝とし、畝立て後マルチを行い地温の上昇に努めます。

定植および栽培管理

第1花の開花1~2日前の若苗が定植適期です。いずれの作型でも適湿を保った土壌水分条件で定植し、第1分枝を仮支柱でしばり、できるだけ速やかに、活着させます。
活着後、順調な生育が認められれば、第1分枝から下のわき芽を順次かきとります。そして第2分枝から4本の主枝を誘引し、それ以外の勢いのある枝は2節で止めます。初期から完熟果を収穫すると草勢が著しく抑制されるので第2分枝までは緑果収穫を行い、その後は良果を完熟果として収穫します。株の内側に伸びる枝は、整枝して受光体制の改善に努めます。ただし過度の整枝は、日焼け果の原因になります。特に夏期は果実が葉陰に入るように注意します。
追肥定植1か月後から10日ぐらいの間隔で施します。とくに、花が多く開花しているときは、追肥が遅れないようにします。1回の追肥量は10a当たり窒素成分量1~2㎏です。7月以降の乾燥をさけるため、株元から畝間に厚めに敷きワラなどをします。

収穫

熟果のみを出荷するのではなく、完熟果(ゴールド)と未熟果(グリーン)を半分ずつ収穫することで、草勢の維持が図られ、収穫期間が延び総収量も上がり、カラフルな青果の出荷ができます。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。 
※栽培暦のマーク説明はこちら

フルーツパプリカ セニョリータ® ゴールド
サカタ交配
品目 フルーツパプリカ
原産地 熱帯アメリカ
科・属名 ナス科トウガラシ属

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