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芽キャベツ 「ファミリ-セブン」

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「芽キャベツ 「ファミリ-セブン」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント 早どりできる芽キャベツで、倒れにくくつくりやすいので家庭菜園に適します。

特性

1.早どりできる芽キャベツで、倒れにくくつくりやすいので家庭菜園に適します。
2.球は包みがよく、きれいにまとまり、下の方からよくそろって太ります。
3.シチュー・スープなど煮込み料理に適します。

適応性

寒冷地では、4月上~5月中旬まきで8月中旬~12月中旬に収穫となります。
温暖地では、7月上~中旬まきで10月下旬~3月中旬に収穫となります

圃場準備

定植の2週間ほど前に10a当たり苦土石灰約100kg、1週間ほど前に完熟堆肥約2000kgと有機配合肥料約100kgを施します。畝幅60~70cm、株間30~40cmを目安に畑をつくります。風あたりが強いところでは、支柱を立てて倒伏を防ぎます。

播種・定植

128穴のセルトレーに2粒ずつまき、タネが隠れるほどの土をかぶせ、たっぷりと潅水します。本葉が3~4枚になったころ、畑に定植ます。あるいは、育苗箱に約10cm間隔でタネを条まきして、タネが隠れるほどの土をかぶせ、たっぷりと潅水した後、本葉が1.5~2枚になったころ3~3.5号(9~10.5cm)ポリ鉢に植え替え、本葉が5~6枚になったころに畑に定植ます。

管理

結球するまでにしっかりした草体をつくり上げておくことが大切です。夏の高温には弱いので、敷きワラをして、乾燥を防ぎます。生育期間が長いので、肥料切れさせないように3~4回は追肥します。とくに下方のわき芽結球し始めるころに、化成肥料あるいは即効性の液肥をほどこします。下の球が太り始めたら芯を止め、上4分の1の葉を残して葉を切り落とします。

病害虫防除

育苗中はべと病、立枯病に注意し、殺菌剤で予防します。畑ではコナガ、アオムシ、アブラムシなどの害虫を殺虫剤散布により早めに駆除します。

収穫

手でおさえてみて、かたくしまってきたら収穫します。とり遅れて雨にあうと割れてしまうので注意します。上手に育てると、1株から100個以上を収穫できます。温暖地・露地栽培では、7月上~中旬まきで8月上~中旬に定植、10月下旬~3月中旬に収穫となります。スープやシチューに利用します。やや苦みがあるのでアク抜きしてから用います。

栽培暦

芽キャベツ 「ファミリ-セブン」
サカタ交配
品目 芽キャベツ
原産地 ヨーロッパ
科・属名 アブラナ科アブラナ属

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