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ハクサイ 「緑塔紹菜」

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「ハクサイ 「緑塔紹菜」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント 秋まき、年内どりに適するタケノコ型ハクサイです。

特性

1.秋まき、年内どりに適するタケノコ型ハクサイです。
2.球は40~43cmの長円筒形で重さ3kg、濃い緑葉で球内は黄色です。歯切れがよく、甘みと風味があり、加熱料理によく合います。

土づくり

条間株間の目安は、2条千鳥植えで100cm幅のうねに60×50cmです。おいしくて、病気の少ない、品質のよいハクサイをつくるのには土づくりが大切です。畑には年に1回は石灰窒素、完熟堆肥を施します。完熟堆肥は植えつける2週間前までには施して土となじませておきます。

播種

直まき栽培ではビール瓶の底などで土を押し植え穴をつくり、5~6粒播種して軽く覆土します。本葉2~3枚のころに3株、6~7枚のころに1株に間引きます。育苗を行なう場合は、播種用セルトレー(128穴)やポットなどに2~3粒まきし、本葉2~3枚程度で植えつけます

肥料

大きくするためには元肥完熟堆肥を十分に施し、追肥を適期に行って肥切れさせないことが重要です。とくに結球開始までの追肥を入念に行います。

病害虫防除

ウイルス病、軟腐病などの耐病性に優れた作りやすいハクサイです。水不足は生理障害や不結球の原因となりますので潅水はしっかり行ないます。軟腐病にかかると防除は困難です。ハクサイだけでなくキャベツ、ダイコンなどのアブラナ科作物の連作は避けます。病害虫の発生しやすい高温期の早まきはしません。高うねにして排水をよくします。病株は抜きとり、他の株への伝染を防ぎます。ヨトウムシやアオムシに食害されるとそこから病原菌が入るので駆除を徹底します。

収穫

播種後、80日程度で収穫です。球長約40cm、球径約15cm、球重3~3.2kgになります。貯蔵性にすぐれ、横積みしても崩れにくい。水分がわりと少なめなので、加熱料理のほか、キムチなどの漬物にもよく合います。

栽培暦

ハクサイ 「緑塔紹菜」
サカタ交配
品目 ハクサイ(白菜)
原産地 中国
科・属名 アブラナ科アブラナ属

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