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ツケナ 「オータムポエム」

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「ツケナ 「オータムポエム」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント 秋、冬に“トウ”を食べる野菜。アスパラガス風味!

特性

1.抽だい茎葉(トウ)と花蕾を食べるコウサイタイに似た品種で、茎葉が鮮緑色の新しい野菜です。葉軸や葉も甘みがあり、かき菜としても利用できます。
2.主茎を収穫後、わき芽が2番、3番と順次伸びてくるので、次から次と長期間収穫ができます。
3.耐寒性はコウサイタイよりやや劣りますが、パイプハウスを利用すれば厳寒期の栽培もできます。

適応性

温暖地の場合、播種期は、露地栽培で8月下旬~9月下旬、ハウス栽培では9月下旬~10月中旬および1月下旬~2月下旬になります。また、トンネル栽培では2月下旬から3月下旬まで播種できます。
土壌に対する適応性は広く、土壌条件はとくに選びませんが、保水、排水のよい有機質に富んだ土壌が最適です。

肥料

10a当たり窒素、リン酸、カリそれぞれ15~20㎏を標準として施します。生育期間が長いので、堆厩肥を十分施し、土づくりをしっかり行います。後半肥料切れを起こすと収量に影響がでてくるので、生育状態を見ながら追肥します。

播種および間引き

65㎝または130㎝くらいの畝をつくり、1条か2条まきにします。大株にしたほうが軸の太いものがとれるので、株間を30㎝程度とって3~5粒を点まきします。本葉3~4枚で間引きを行い1本立ちにします。
移植栽培をする場合は、平床または育苗箱や小型のポットに播種をし、植え傷みを起こさないように、本葉3~4枚の若苗を定植します。

収穫・出荷

8月下旬まきで10月中下旬ごろから抽だいが始まり、この抽だい茎(トウ)を収穫します。抽だい茎が20~25㎝ほど伸びた状態で、未開花あるいは1~2花開花したものを摘みとります。高温期の場合は、未開花で花蕾の少し若いもの(蕾のしまったもの)を収穫したほうが日もちします。
とくに出荷の規格はないですが、茎の太さで太物、中物、小物に分類し、長さ20~25㎝ほどに調整して、1束200gくらいに束ね、箱詰め出荷するとよいです。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。 
※栽培暦のマーク説明はこちら

ツケナ 「オータムポエム」
サカタ交配
品目 ツケナ(漬け菜)
原産地 中国
科・属名 アブラナ科アブラナ属

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