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ダイコン 「青源三浦」

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「ダイコン 「青源三浦」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント 甘くて味がよく、刺し身のツマに向く青首ダイコン

特性

1. ウイルス病に強く、生育旺盛でつくりやすいです。やや大葉でかぶさり強く寒さによる首の傷みが少ないです。
2. 根長30~35㎝、根径7㎝です。中太りのコンパクトでボリューム型です。
3. ス入りはとくに遅く、収穫期間の幅が広いです。空洞症、割れの心配はありません。
4. 肌はち密で純白、やや淡い青首です。肉質は甘みが強く、やや硬肉で、煮物にしても煮くずれがありません。刺し身のツマ、おろしなどの生食用にも最適です。

適応性

播種は寒冷地で8月中旬、温暖地で9月中旬、暖地で9月中下旬が最も適応します。マルチ栽培では播種期を1週間遅らせます。そろいよく旺盛に生育するのでやや遅めの播種とし、若どりして良品収穫をねらいます。
土壌は火山灰土、砂質土、赤色土に適応しますが重粘土質土壌には向きません。

播種

畝間50㎝、株間30㎝くらいとし10a当たり6,500~7,000本とします。密植しすぎは生育不ぞろいとなり上物率が低下します。1株当たり7~8粒まきとし、10a当たり1.0~1.3リットル播種します。

間引き

本葉5~6枚時に1本立てとします。間引き後に中耕土寄せを行い、初期生育を促します。

施肥

横縞病、ホウ素欠乏症、亀裂褐変症やその他の連作障害は土壌構造の劣悪化や土壌病原菌の増加で起こりやすいです。堆肥、油かすなどの有機質の施用に努め土壌改良を進めます。前作に堆肥10a当たり2,000kgくらい施しておきます。播種直前(播種前1か月以内)施用では完熟堆肥を使用します。
石灰窒素を10a当たり40~60㎏施用します。この場合苦土石灰は施用しません。
肥料は10a当たり窒素13㎏、リン酸15㎏、カリ13㎏を標準とします。窒素の多用は葉勝ちになり病気や首汚れの原因となるので避けます。元肥に窒素10㎏、リン酸15㎏、カリ10㎏を全層に施用し、残りは必要に応じて分肥します。マルチ栽培では元肥の量だけでよいです。微量要素剤(FTE、ホウ砂など)を元肥とともに施用します。

収穫

早まきで70日、遅まきで75~80日で収穫期になります。早まきでは収穫遅れにならないように注意します。遅まきでは収穫期間の幅は広く、冬どり、囲い貯蔵大根として利用が可能です。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。 
※栽培のマーク説明はこちら

ダイコン 「青源三浦」
サカタ交配
品目 ダイコン(大根)
原産地 地中海沿岸、華南高地、中央アジア
科・属名 アブラナ科ダイコン属

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