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ハナナ 「花飾り」

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「ハナナ 「花飾り」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント 品質がよく、耐寒性強い中生品種

特性

1. 生育旺盛で太い側枝がよく発生します。
2. 耐寒性が強く、中生種です。
3. 花蕾は濃く小粒で、花咲きは遅く黄化しにくいです。
4. 止め葉は小さいので、収穫調整作業が容易です。
5. CR系ではないので根こぶ病には注意します。

適応性

播種期は温暖地の8月中旬から9月下旬、暖地(房州、渥美、四国、九州など)の8月下旬から10月中旬が適します。播種時期をずらすことによって温暖地は11月下旬から1月下旬、暖地では11月上旬から3月中旬まで連続的に出荷できます。
土壌に対する適応性は広いですが、保水のよい有機質に富んだ土壌が最適です。

施肥

元肥は窒素、リン酸、カリそれぞれ10a当たり15~20kgを標準とします。生育期間が長いので途中の肥料切れは収量の減少、品質の低下につながります。第1回の収穫後、生育に応じて追肥を月1回程度行います。

播種・間引き

畝間を60cmとして直まきします。株間が狭すぎると側枝の発生が抑えられ、総収量が減少するので、1~2回間引きを行います。最終的に本葉4~5枚期に10~20cmの株間とすることを目安とします。

中耕・土寄せ

播種後30日ごろに中耕土寄せを行うことが望ましいです。中耕土寄せの目的は、除草、根部に酸素を供給して根の成長を促すこと、株元を固定して強風による倒伏を防ぐことです。

病害虫防除

連作地で問題になるのが根こぶ病です。その他、播種直後の立枯病、秋に発生しやすい白斑病、黒斑病、生育中~後期に発生しやすい白さび病に注意します。
害虫ではコナガ、ヨトウムシ、ウイルスを伝播するアブラムシの発生を早めから防除します。

収穫・出荷

播種後70~80日ごろから収穫開始となります。最初に収穫する主枝の花蕾はなるべく短く収穫し、側枝の数が多くなるようにします。側枝を収穫するときには葉を1~2枚残して収穫し、孫枝の発生を促します。
収穫物は長さ12cm、大きさは一束200gくらいになるように一定の大きさに束ねます。1箱に20束を詰めて出荷します。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。 
※栽培暦のマーク説明はこちら

ハナナ 「花飾り」
サカタ交配
品目 ハナナ(花菜)
原産地 日本、中国など諸説
科・属名 アブラナ科アブラナ属

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