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ツケナ 「味美菜」

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「ツケナ 「味美菜」 の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント 食味のすぐれたニュータイプのツケナ

特性

1. チンゲンサイとコマツナのすぐれた性質をとり入れた、チンゲンサイ形の葉と葉軸をもったコマツナタイプの新しいツケナです。
2. 鮮緑色の葉と葉軸をもち、広幅の葉軸で尻部の張りがよく、ごく立性です。結束したときの荷姿がきれいな多収の早生品種で、普通の栽培では25日前後で収穫できます。
3. 大株になっても葉軸はやわらかで、食味が非常によいです。
4. 栽培しやすく、周年栽培ができます。

適応性

土壌に対する適応性は広く、生育日数が短いので、野菜のつくれるところならどこでも栽培できます。
抽だいは安定していて、春まき、春のトンネルでも安心して栽培でき、低温期はトンネル、厳寒期ではハウスをおすすめします。コマツナ並みの耐暑性があるので、高温期の栽培も比較的容易にできます。

施肥

品質のよい品物をとるためには、土づくりが大切です。土の有機性を高めるためにも、完熟堆肥を十分施しておくとよいです。
肥料は10a当たり窒素、リン酸、カリ、それぞれ13~15㎏施し、高温期は1/2~1/3の量に減らし、低温期は2~3割多めにします。
播種の7~10日前に肥料を施し、耕して、十分土になじませておきます。

播種

畝幅120㎝、高さ10㎝程度の平床をつくり、バラまきするか15~20㎝の条間で条まきにします。畝の高さは乾きやすいところでは低く、湿りやすい畑では高めにつくるとよいです。
発芽から生育をそろえることが、良品多収や一斉収穫、省力につながるので、雨の後か、十分に灌水してから種子を均一にまきます。覆土は、種子が軽く隠れる程度に均一になるように行い、しっかり鎮圧し、本葉2~3枚になるころまでは乾燥させないように注意します。

間引き

機械まきが主流になっているが、とくに手まきの場合には、子葉が展開したら密生部を間引き、本葉が3枚になるまでに株間が3~5㎝になるようにします。
しっかり間引きをしたものは、品質がよく、調整、結束作業が容易で荷姿もきれいに仕上がります。

収穫

草丈20~25㎝程度が収穫に適した大きさで、コマツナと同じ程度か、少し大きめで収穫します。根つきのままできれいに水洗いをするか、根を切り落として1束150~300gほどに結束し、箱詰めにして出荷します。   
播種から収穫までの期間は、春、秋まきで25~30日、夏まきが20~22日、冬まきで55~65日程度になります。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。 
※栽培暦のマーク説明はこちら

ツケナ 「味美菜」
サカタ交配
品目 ツケナ(漬け菜)
原産地 中国、日本
科・属名 アブラナ科アブラナ属

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