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茎レタス (山クラゲ) 「ケルン」

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「茎レタス (山クラゲ) 「ケルン」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント 茎は節間が長く、太くなりそろいがよい。葉は柳葉で淡緑色、葉面にはわずかに縮みが入る。

特性

1.茎は節間が長く、太くなりそろいがよい。
2.葉は柳葉で淡緑色、葉面にはわずかに縮みが入る。
3耐暑性耐寒性が強く、育てやすい。
4.茎は葉をむいて利用します。上部の若い葉はみずみずしくサラダに適します。

圃場準備

植えつけの2週間ほど前に10a当たり苦土石灰100~120kg、1週間ほど前に完熟堆肥2000~3000kgと有機配合肥料100~120gkを施します。条間25~30cm、株間25~30cmを目安として畑をつくります。

播種

土には水はけがよく、水もちのあるものがよいです。セルトレーを用いる場合は200穴のものが適します。高温だと発芽しにくいので、一昼夜水に浸したり、冷蔵庫に2日程度入れるなどして低温に合わせます。好光性種子なので、覆土は薄く、乾燥させないように管理します。タネまき後3~5日で発芽するので、葉が重ならないように間引き、本葉が2枚くらいになったら、苗床か3号(9cm)ポリ鉢に植え替えます。本葉が3~5枚になったころに定植します。

管理

日当たり、通風、排水、保水性のよい肥沃な土壌で栽培します。排水の悪い畑では、高うねにして湿害を防ぐようにします。完熟堆肥やバイオエースなどの有機物を十分施して、順調に育てます。乾燥や肥料切れをさせないように、畑と株の様子を見ながら水やりと追肥をします。マルチは生育促進や雑草防止などに効果が期待できます。下葉をかきとると茎がかたくなりやすいので、放任します

病害虫防除

菌核病、灰色かび病、軟腐病、べと病などの病害を防ぐために、日当たり、通風、排水をよくします。被害葉は摘みとり、持ち出し処分します。キク科作物の連作は避けます。アブラムシは葉に群生して生育を阻害するだけでなく、モザイク病を媒介するので、早期発見、早期防除に努めます。アブラムシは光るものを嫌う習性があるので、シルバーマルチをすると効果が期待できます。

収穫

植えつけ後約1か月で茎の長さが30cm前後、太さが3~5cmになり、収穫できます。春まき栽培では生育が早く、花芽が着きやすくなるので、早めに収穫します。茎は葉をむいて利用します。上部の若い葉はみずみずしくサラダに適します。表皮をむいて湯通しして利用します。サラダや油いために適します

栽培暦

茎レタス (山クラゲ) 「ケルン」
品目 レタス
原産地 中近東内陸、小アジア
科・属名 キク科アキノノゲシ属

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