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レタス 「シグマ」

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「レタス 「シグマ」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント 厳寒期どりに好適、食味品質すぐれる中生種

特性

1. 草勢強く、株張り旺盛で、低温肥大性、耐寒性がある厳寒期どりに最適な品種です。
2. 球は鮮緑色の大型球、包被、尻のまとまりがよい豊円球です。
3. 葉肉厚く多汁で、歯切れがよく食味すぐれます。
4. 草勢が強く、低温肥大性があるので、トンネル栽培においては日中高温になりすぎないように十分注意します。
5. 吸肥力が旺盛なので、窒素過多は乱球の原因となるので注意します。

適応性

温暖地、暖地の10月まき2月どりに適します。春の遅どりでは生育が旺盛となり過大球につながり品質低下を招くことがあるので注意します。

播種

セル・ペーパーポットなどを用いて育苗します。培養土は他の葉菜の培養土より肥料が少ないものが適します。発芽適温は18~20℃なので、高温期は涼しいところで播種します。

育苗

定植後の活着がスムーズに進めるためにも、根群が多く、葉肉の厚いしっかりとした苗に育てます。

定植準備

遅くとも定植2週間前に10a当たり堆肥2,000kg、石灰類80~90㎏を全面散布して耕起し、他の肥料はベッドにすき込みます。施肥量は畑の条件により異なりますが、10a当たり窒素25~30㎏を標準とします。

定植

播種後30日、本葉4~5枚が定植適期です。老化苗は活着がわるくその後の生育もわるいので注意します。定植培養土の表面がかるく隠れる程度にします。

一般管理

日平均気温が5℃以下になると生育が止まるので、トンネル被覆を行います。「シグマ」は低温肥大性にすぐれる品種ですので、「サリナス88」よりも換気を強めに行います。
外葉形成期はトンネル内の温度を20℃を目標とし25℃以上にならないように、両すそを昼夜とも開放換気します。厳寒期に生育促進のため、べたがけ資材(パオパオ90など)を使用する場合、開始時期に十分注意します。結球期の球がこぶし大から被覆を始め、日中のトンネル内の温度を高すぎないように換気は十分に行います。畑の乾き具合を見て畝間灌水を行いますが、結球後期以降は腐敗球の発生原因となるので中止し、畝間の排水をよくします。

収穫

あまりかたく結球しない8分結球で収穫を始めます。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。 
※栽培暦のマーク説明はこちら

レタス品種特性表&栽培型と適品種表

品種による特性の違いや差が比較できます。品種選定にご活用ください。

新しいウインドウで資料を開きますレタス品種特性表&栽培型と適品種表.pdf
レタス 「シグマ」
品目 レタス
原産地 中近東内陸、小アジア
科・属名 キク科アキノノゲシ属

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