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タマネギ 「泉州中高黄」

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「タマネギ 「泉州中高黄」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント 『泉州平型黄』の改良種で、球は甲高となります。

特性

1.『泉州平型黄』の改良種で、球は甲高となります。
2. 重さ300~400gと大きい中晩生品種で、貯蔵性に非常に優れてます。

適応性

暖地で9月下旬に播種し、5月上旬ごろからの収穫に適します。東北地方南部、関東、東海以西の地域で栽培されている貯蔵性の高い中晩性品種です。

苗床

日当たり、風通し、排水、保水のよい圃場を選びます。またタマネギバエ、ネキリムシ予防も行います。

播種

土の表面を板などで平らにならしてから、タネをばらまきにするか、8cm間隔に浅い溝をつけ、タネを5mm間隔くらいに条まきして、フルイでタネが見えなくなる程度に薄く覆土します。

育苗管理

発芽後の敷ワラ除去は遅れないように注意し、日焼けで苗を傷めないよう夕方に行います。以後、生育状態を見ながら、灌水、除草、間引き追肥を行います。
定植苗は、播種後50~55日の苗で草丈20~25㎝、茎の太さ6~8㎜、重さ4~5gを目安とします。

肥料

一般的には10a当たり窒素20~25㎏、リン酸20~28㎏、カリ20~25㎏、堆肥1.5t以上施します。このうち窒素とカリは1/3を元肥とし、残りは2~3回の追肥で施し、2月中旬ごろまでに終わるようにします。リン酸は元肥中心とします。

定植

畝幅30cm、株間15㎝を目安として定植します。

本圃管理

春先早くから肥大するので良苗を適期に定植し、活着不良にならないように注意します。冬期は乾燥や肥料切れ状態で越冬させないように、適時灌水や追肥を行い、生育を進めることが大切です。

病害虫・生理障害

白色疫病、べと病、灰色かび病とスリップス、アブラムシに注意します。予防として早め早めに薬剤散布を行うことが大切です。

収穫

晴天の日に収穫し、十分乾燥させて調整出荷します。

栽培暦

タマネギ 「泉州中高黄」
品目 タマネギ(玉葱)
原産地 中央アジア
科・属名 ネギ科ネギ属

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