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ニラ 「グリーンロード」

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「ニラ 「グリーンロード」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント 葉色はやや淡いが冬どりでは濃緑となります。葉幅広く、刈り取り後の再生が早く多収な品種です。

特性

1.葉色はやや淡いが冬どりでは濃緑となります。
2. 葉幅広く、刈り取り後の再生が早く多収な品種です。
3.葉鞘部(ハカマ)は長く、収穫調整作業がしやすいです。

播種

ベッド幅120cm、通路40cm程度の短冊形のやや揚げ床につくり、15cmのスジまきとします。10a当たり所要種子量は1リットル程度です。播種後6~8mm覆土して軽く鎮圧し、薄く敷ワラをして十分灌水し、乾燥防止に努めます。発芽までは15日前後かかり、発芽してきたら早めにワラを除去します。草丈10cmくらいのときから適宜間引きを行い、苗立ちをそろえますが、生育が不ぞろいの場合は追肥液肥も可)などで調節します。

定植準備

本圃は苗床同様に酸度を矯正して、できるだけ深耕、施肥をしてベッドをつくります。施肥量は10a当たり(堆肥成分を除く)窒素25.0kg、リン酸18.0~40.0kg、カリ21.0kgを標準とします。なお堆肥は5,000kg以上施します。元肥化成肥料はロング肥料(L-180)にスターターとして燐硝安加里S604を施し、リン酸の不足分は苦土重焼燐を利用します。
畝幅は畑の場合90cmの平畝か、わずかな高畝にし、水田の場合は140~150cm幅の高畝とします。

定植

条間30~35cm、株間30cm(畑は2条、水田は3条植え)。分けつ数が少ない品種なので、大苗は1株6本植え、小苗は7~8本植えとします。苗が伸びすぎた場合は葉先1/4くらいを切断して植えてもよいです。
定植時の乾燥は禁物なので、降雨前後に作業を行います。水田では、植え終わりしだい、畝間灌水すると効果的です。

一般管理

活着して葉が立つようになると、雑草も発芽してくるので、除草に努めます。乾燥期に入る前および秋になり気温が20℃前後になったら、2~3回追肥(1回の成分10a/窒素4㎏)を行い、株の充実をはかります。

収穫と管理

収穫を始めたら、収穫のつど、追肥をします。

栽培暦

ニラ 「グリーンロード」
品目 ニラ(韮)
原産地 中国西部
科・属名 ネギ科ネギ属

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