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「モロヘイヤ」

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「「モロヘイヤ」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント エジプトなどで古くからつくられている1年草で、次々に出てくる若い葉を摘んで、利用します。

特性

1.エジプトなどで古くからつくられている1年草で、次々に出てくる若い葉を摘んで、利用します。
2.ねばりがあり、ビタミン・カリウム・カルシウムなどミネラルを豊富に含んだ栄養野菜です。

適応性

草丈30~50cmで芯を止め、分枝を促します。やわらかい良品を次々と収穫するには、よい側枝を発生させることが大切です。そのためには追肥の回数を多くし、肥料切れさせないようにします。乾燥を防ぐために敷きワラをし、水をよくやります。

播種

タネはぬるま湯に半日つけてから播種すると、発芽が揃います。畝幅80~100cm、高さ10cmのベッド株間は25~50cmにし、タネ4~5粒を点まきにします。または、ポットで育苗して本葉が3~4枚になったころに定植します。タネが小さいので覆土は1~2mm厚さで丁寧にします。

間引き

本葉が3~4枚のころに1本立ちにします。

施肥

10a当たり苦土石灰100~150kg、2週間ほど前に完熟堆肥2~5000kgと有機配合肥料80kgを目安として畑に施します。苗根は弱く、肥料負けするので、化成肥料はいれません。

病害虫・生理障害

病害虫に強く栽培は比較的容易ですが、梅雨明け後の高温・乾燥期にハダニが発生し、葉に白い斑点が多数できることがあります。密植を避け、通風をよくします。

収穫

草丈が40~50cmになったら収穫できます。わき芽の元に2~3枚以上残して芽先のやわらかい葉を10~20cm摘みとります。葉を細かく刻んで、独特のぬめりを出して、サラダ、炒め物、スープ、天ぷらなどに利用します。納豆に混ぜてもおいしいです。モロヘイヤの花、実、種子、茎には有害物質が含まれているので食べないようにします。葉には含まれていないので、安心して食べられます。

栽培暦

「モロヘイヤ」
品目 モロヘイヤ
原産地 中近東、アフリカ北部
科・属名 シナノキ科ツナソ属

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