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つるなしインゲン 「サクサク王子®」

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「つるなしインゲン 「サクサク王子®」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント 丸莢の長莢でシャキシャキとしたサラダ食感インゲン

特性

1.丸莢の長莢で、莢幅7~8㎜、莢の長さ16~19㎝です。
2.シャキシャキ感のある歯ごたえで食味が非常によく、短時間でゆであがりサラダ感覚で楽しめます。
3.鮮緑色で莢の表面は子実の部分が目立たず、なめらかです。
4.株は従来品種より馬力型で大きくなるため、誘引を必要とします。
5.一斉収穫タイプでなく、2~3週間かけて収穫していくタイプです。中生から中晩生品種。(他のつるなしより遅い)
6.適期を過ぎた収穫や乾燥、高温により莢にスジが出ることがあるので注意します。

栽培のポイント

・吸肥力が強い品種のため、施肥は10a当たり窒素で8~10kgとし、開花後の追肥で追っていきます。ハウスなどの施設栽培は残肥に気をつけて、少なめにします。
・低温期の播種はプラグを利用します。なお、移植初生葉展開時とし、根を傷めないよう注意します。
・他のインゲンよりも株が大きく長莢のため、開花期以降にとくに水を必要とします。マルチ栽培で水分を確保し、開花期以降適宜灌水をしたほうが生産量は安定します。乾燥により株が弱ったり、莢にスジが出たりすることがあるので注意します。
追肥は開花初期に行い、莢のつきや肥大をはかり、なり疲れに注意します。
露地栽培においては、より安定した収穫をするためにも雨よけ栽培がおすすめです。
・収穫は莢幅7~8㎜(長さ16~19㎝)が適期です。適期を過ぎたり盛夏期の収穫はスジが出ることがあります。つるなしインゲンの従来品種並みの長さでも収穫できますが、上記の幅と長さで収穫したほうが、この品種のもつ食味・食感のよさを発揮できます。
・盛夏期は着莢が遅れる可能性があるので、栽培はさけてください。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。 
※栽培のマーク説明はこちら

インゲン品種特性表&栽培型と適品種表

品種による特性の違いや差が比較できます。品種選定にご活用ください。

新しいウインドウで資料を開きますインゲン品種特性表&栽培型と適品種表.pdf
つるなしインゲン 「サクサク王子®」
品目 インゲン(隠元)
原産地 中央アメリカ
科・属名 マメ科インゲン属

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