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ニンジン 「時なし五寸」

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「ニンジン 「時なし五寸」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント トウ立ちが遅く、春まき初夏どりに適するつくりやすい品種です。暑さにも強く、夏まき年内どりもできます。

特性

1.根長は15~20cm、濃紅色のニンジンです。
2.トウ立ちが遅く、春まき初夏どりに適するつくりやすい品種です。暑さにも強く、夏まき年内どりもできます。

播種・育苗

播種の1か月前までに良質の完熟堆肥を10a当たり2000~3000kg施し、完全に土となじませ、水もち・排水・通気性のすぐれた土づくりを行います。10a当たり苦土石灰100~150kg、有機配合肥料80~100kgを施します。うね幅100cm、条間20cmを目安として畑をつくります。

定植準備

1~2条のスジまきにします。雨の後にまくのがよいですが、乾いていたらタネをまいた後十分に潅水をします。発芽がそろうまで乾かさないようにします。ニンジンのタネは小さくて薄いため、覆土が厚すぎると発芽が悪くなります。覆土を薄くかぶせた上に、もみ殻、やし殻などを薄くまくとよいです。発芽後は順次間引いて本葉が5~6枚になったころに株間10cmにします。

栽培管理

間引きが遅れると、根の肥大も遅れ、根形が乱れることがあります。リン酸をよく効かすと根色がよくなりますが、窒素肥料が多いと裂根の原因になります。急に土壌水分が多くなっても裂根するので、排水の悪い畑では高うねにします。

病害虫防除

土壌病害には弱いので注意します。ニンジンの初期生育は緩慢で弱いため、立枯病やネキリムシ、ヨトウムシなどの害虫による食害に注意します。生育中期以降は、黒葉枯病、うどんこ病などの病気とアブラムシ、キアゲハの幼虫の初期防除を心がけます。

収穫

播種後120日ぐらいから収穫できます。根の太ったものから逐次間引きながら収穫します。茎葉を切り落として新聞紙にくるみ、湿度95%、4℃で貯蔵すれば3~4か月もちます。葉をつけたままにしておくと、葉の呼吸作用で蓄積養分が消耗してすぐにしなびてしまいます。

栽培暦

ニンジン 「時なし五寸」
品目 ニンジン(人参)
原産地 アフガニスタン
科・属名 セリ科ニンジン属

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