タネ・苗・園芸用品・農業用資材の総合案内:サカタのタネ
サカタのタネ
  1. HOME>
  2. 商品情報いろいろ検索>
  3. ホウレンソウ 「パルク」

ホウレンソウ 「パルク」

  • プロのかた向け
  • 一般のかた向け

「ホウレンソウ 「パルク」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント 耐暑性・耐病性(べと病抵抗性:R-1)強く、抽だいも安定し栽培容易な洋種系一代交配種。

特性

1.耐暑性耐病性(べと病抵抗性:R-1)強く、抽だいも安定し栽培容易な洋種系一代交配種。
2.生育旺盛で葉柄太く、株張りのよい多収品種です。
3.草姿は半立性、葉は長楕円葉で縮み少なく、濃緑色で葉肉厚く、根部の着色は洋種としてはすぐれています。
4.抽だいは洋種としては特に晩抽ではないが生育が早いので4~5月まきでも抽だい前に収穫期になります。

適応性

一般地、暖地の2~4月まきの春まき栽培と、冷涼地、高冷地の3~5月まきの春まき、および7~8月の夏まきに適します。

圃場準備

播種の2週間前に10a当たり苦土石灰150~200kg施用します。酸性に非常に弱いので、土壌酸度矯正をしっかり行います。酸性土壌だと発芽してもすぐ消えてしまいます。施肥量は10a当たり成分量で窒素10kg、リン酸15kg、カリ10kgを標準とし、全量元肥とします。完熟堆肥を施すとつくりやすくなるので、10a当たり2000~3000kgを目安に事前に畑に投入しておきます。

播種

条間15~20cmのスジまきとし、間引いて株間を秋まきでは3~5cm、春まきでは5~7cmにします。タネを一晩流水につけて、軽く水を切ってから播種すると発芽ぞろいがよくなります。

管理

日当たり、通風、排水、保水性のよい肥沃な畑で栽培します。気温の高くなる5~8月まきのホウレンソウは、雨に打たれると株枯れが発生しやすいので、パイプハウスまたは雨よけトンネルが必要です。ホウレンソウの根は直根性で傷つくと回復しにくくなるので、間引きは本葉2~3枚までに行い、残す株の根を傷めないようにします。梅雨明け後は畑が乾燥するので、適宜水やりをします。追肥は必要ありません

病害虫防除

アブラムシ、シロオビノメイガ、ハスモンヨトウなどの害虫は、見つけしだい捕殺するか、寒冷紗などのトンネル被覆を行い、物理的に防除します。密植すると、通風が悪くなり、病害虫の発生が多くなります。株間を広くとり、日当たりと風通しをよくします。連作は避けます。

収穫

2~3月まきのトンネル栽培の低温期の播種では50~60日の日数を要するが、4~5月まきは40~50日、夏まきは25~30日で収穫するため、適期を逃さず収穫します。

栽培暦

ホウレンソウ 「パルク」
サカタ交配
品目 ホウレンソウ(法蓮草)
原産地 中央アジア
科・属名 アカザ科ホウレンソウ属

ホウレンソウ 「パルク」を買う

サカタのタネ オンラインショップでの取り扱いは下記のボタンからご確認できます。

オンラインショップで購入する

※販売時期や品切れ、仕入れ状況により、ご購入できない場合やお取り扱いの無い場合もございます。ご了承ください。

このページを印刷する

関連する商品を見る

「野菜」の商品一覧を見る


タネ屋の仕事は、ずっと実りある世界を作り続けること。サカタのタネの仕事については、こちらをご覧ください。

「サカタのタネの仕事」サカタのタネってどんな会社?

ページの先頭へ

株式会社サカタのタネ
Copyright (C) SAKATA SEED CORPORATION All Rights Reserved.