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「オカヒジキ」

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「「オカヒジキ」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント 生育期間が短く、手軽にどこでも楽しめ、茎の先端の若い多肉質の茎葉を摘んで利用します。

特性

1・古くから食用にされてきた野草で海岸の砂地に自生しています。
2・生育期間が短く、手軽にどこでも楽しめ、茎の先端の若い多肉質の茎葉を摘んで利用します。

適応性

短期作物で、根群が比較的貧弱なため、果菜類などの間作に適します。酸性に弱いので、苦土石灰などで酸度調整します。土壌が乾くと茎葉がかたくなるので、完熟堆肥を十分施し、水もちのよい畑にします。

播種

タネを1~2日間水につけ、乾燥しないように布などで包んで冷蔵庫で低温に数日間あわせると発芽がよくなります。桜が満開のころから、1m幅のベッド条間20cmに条まき、またはバラまきします。

間引き

順次間引いて株間8cmくらいになるようにします。密植にならないように気を付け、通風をよくします。

施肥

播種の1か月ほど前に10a当たり苦土石灰100kg、2週間ほど前に完熟堆肥1000~3000kgと速効性の化成肥料40~50kgを畑に施します。完熟堆肥やバイオエースなどの有機物を積極的に施して、根がよく張る土づくりをします。

病害虫・生理障害

高温多湿で病害が発生することがありますので、高畝にするなど排水をよくします。連作は避けます。アブラムシは、早期発見、早期防除に努めます。

収穫・保存・利用

播種後30日ほどして、本葉7~8枚、草丈10cm前後を目安として、抜きとるか、刈りとって収穫します。長く収穫する場合は摘芯し、伸びてくる側枝を元のは2~3枚を残し15cmくらいで摘みとります。

栽培暦

 

「オカヒジキ」
品目 オカヒジキ(陸鹿尾菜)
原産地 諸説(日本、朝鮮、中国、シベリアから欧州南西部に自生)
科・属名 アカザ科オカヒジキ属

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