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中国野菜 「タァツァイ」

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「中国野菜 「タァツァイ」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント 黒緑色の葉で寒さにとても強く、カリウム・カロテン・ビタミンCを多く含み、寒さに当たると甘みが増し味がよくなります。

特性

黒緑色の葉で寒さにとても強く、カリウム・カロテン・ビタミンCを多く含み、寒さに当たると甘みが増し味がよくなります。

適応性

露地栽培の早春まきの限界は、サクラの花が満開になるころを目安にします。
土壌の適応性は広く、とくに土質は選びませんが、排水、保水よく、有機質に富んだ土壌が最適です。またアブラナ科野菜との連作は、できるだけさけます

播種

条間株間は、高温期は15㎝、低温期は25cmを標準とします。1か所に3粒ほどの点まきし、本葉1~1.5枚のころに2本立ち、本葉3~4枚のころに1本立ちとします。播種後の潅水にむらがあると発芽がそろわず、生育が不ぞろいになります。

間引き

本葉1~1.5枚のころに2本立ちとし、本葉3~4枚のころに1本立ちにします。
〔育苗栽培〕幼苗期の保温管理で抽だいを遅らせるほか、在圃期間を短縮し、輪作を容易にするなどの有利性があります。ペーパーポットやレタス用ミニポットを使用し、本葉3~4枚で定植します。床温15℃で育苗すると、20~25日程度で定植苗になります。
ポリマルチを利用すれば、生育促進、株の汚れ防止に効果があります。黒色のポリマルチは除草効果もあります。

施肥

10a当たり苦土石灰100kg、完熟堆肥2000kgと有機配合肥料約80kgを目安として施します。暑い時期は生育が早いので化成肥料を5割少なく、寒い時期は3割増やすか追肥をします。

病害虫・生理障害

コナガ、アブラムシなどの害虫は、寒冷紗などによるトンネル被覆栽培で物理的に防ぎます。

収穫

夏まきでは播種後35日ぐらいで草丈10~20cm、秋まきは50~60日で株張り20cmぐらいに育ち、以降2月ごろまで長期間収穫できます。

栽培暦

中国野菜 「タァツァイ」
品目 チュウゴクヤサイ(中国野菜)
原産地 中国
科・属名 アブラナ科アブラナ属

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