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サラダ春菊 「きくまろ」

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「サラダ春菊 「きくまろ」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント 香マイルド フレッシュサラダで

特性

1・株張り系の中大葉シュンギクで、葉色は淡いです。
2・シュンギク特有の香りがきつくなく、マイルドな香りです。
3・火の通りが早いので鍋ではさっとくぐらせるだけでOK。また、先端部の葉が特に柔らかく、生でサラダにしてもおいしいです。

適応性

連作には強い野菜ですが、地力の低下は病気や障害の発生につながり、品質低下の原因になります。完熟堆肥やバイオエースなどの有機物を積極的に施して土づくりを心がけます。生育期間が短いので、元肥の肥料は少なめに、窒素肥料を主体として施します。1㎡当たり苦土石灰100g、完熟堆肥2kgと有機配合肥料60g(高温期には少なく、低温期には多めに)を目安として施します。

播種

1m幅のうねに条間15cmにスジまき、またはバラまきし、間引いて本葉3~4枚で株間5cmにします。シュンギクは、もともと発芽率が低いため、タネを多めにまきます。7月中旬~9月上旬まきは、高温と乾燥のためとくに発芽が悪くなりやすいので、約1時間吸水させた後、冷蔵庫に入れ、5℃前後で18~24時間冷蔵してから夕方にタネまきすると、発芽と生育のそろいがよくなります。

管理

うねは乾きやすいところでは低く、湿りやすいところでは高めにつくります。本葉が2~3枚のころは3~4cmに、7~8枚になるまでに5~8cm間隔に間引きます。Ca欠(チップバーン)にはそれほど強くないため、窒素過剰ならびに水分管理には充分留意してください。

肥料

施肥は全量元肥で10a当たり、窒素、リン酸、カリをそれぞれ成分量で10~14㎏、ハウス栽培では、同じく5~7kgを施します。

収穫

草丈が15cmぐらいになったら株ごと引き抜いて収穫します。株張り型なので、ホウレンソウやコマツナのように根から株ごと収穫します。摘みとり収穫には不向きです

栽培暦

サラダ春菊 「きくまろ」
品目 シュンギク(春菊)
原産地 地中海沿岸
科・属名 キク科キク属
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