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ゴマ 「黒ゴマ」

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「ゴマ 「黒ゴマ」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント タンパク質・脂質・カルシウム・ビタミンB1を豊富に含み、最近は機能食品として高く評価されています。

特性

1・タンパク質・脂質・カルシウム・ビタミンB1を豊富に含み、最近は機能食品として高く評価されています。
2・発芽適温が25℃前後と高温なので暑さに強く、栽培しやすい作物です。

適応性

土壌の適応性は広く、とくに土質は選びませんが、排水、保水よく、有機質に富んだ土壌が最適です。ゴマは比較的乾燥に強いので、水やりを頻繁に行う必要はありません。

播種

播種は十分暖かくなってからにします。40~60cm幅の高畝にし、条播きにします。種子が小さいので5mm程度薄く覆土し、クワの背で軽くおさえます。

間引き

発芽し本葉1~2枚のころ混んだところを1回間引きます。その後本葉5~6枚までに10cm株間にし1本立ちにします。間引きして1本立ちにしたら軽く中耕し、株元に土寄せをして倒伏しないようにします。側枝は手でかきとり、主枝や実に栄養がいくようにします。

施肥

播種の2週間以上前に10a当たり苦土石灰100kgほど、1週間前に完熟堆肥約3000kgと有機配合肥料100kg程度を施します。窒素肥料が多いと軟弱に育ち、倒れやすくなります。

病害虫・生理障害

病気に強い作物ですが、モザイク病や青枯病が発生することがあります。葉がモザイクになったり縮んだりするモザイク病は、アブラムシが媒介するので、アブラムシを防除します。高温・多湿で、茎葉が青い(緑の)まましおれる青枯病が発生しやすくなります。病株は抜きとり、持ち出し処分します。連作は避けます。アブラムシやヨトウムシは見つけ次第、捕殺します。

収穫・保存・利用

葉が枯れ落ち、下の莢がはじけて始めたら、株元から刈りとります。雨の当たらないところで追熟し、十分乾燥させます。大部分の莢が割れ始めたら、新聞紙やビニールシートの上でたたいてゴマを落とします。フルイにかけてゴミを除き、水洗後、乾燥させて貯蔵します。いって各種料理に利用します。

栽培暦

 

ゴマ 「黒ゴマ」
品目 ゴマ(胡麻)
原産地 インド、アフリカ
科・属名 ゴマ科ゴマ属

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