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しそ 「赤ちりめんしそ」

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「しそ 「赤ちりめんしそ」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント 日本に古くから利用されてきた赤紫色の品種です。葉が縮れ、芽ジソ、穂ジソはツマや薬味として、葉ジソは梅干しや、しょうが漬けの色づけなど広く利用できます。

特性

日本に古くから利用されてきた赤紫色の品種です。葉が縮れ、芽ジソ、穂ジソはツマや薬味として、葉ジソは梅干しや、しょうが漬けの色づけなど広く利用できます。

適応性

日当たり、排水、通風のよい畑で栽培します。代表的な短日性植物なので、8~9月になると花穂が伸びてきます。

播種

100cmのベッド条間30cmの条まきもしくは、バラまきもできますが、間引きに手間がかかります。ポット育苗して本葉が4~5枚になったころに植えつけることもできます。タネを一晩水につけて吸水させてからまくと、発芽がはやまります。好光性種子なので覆土は薄くします。

間引き

間引きをして本葉が4枚くらいで株間30cm程度の1~3本立てにします。密植すると日当たりが悪くなり、徒長して着色も悪くなります。

施肥

10a当たり苦土石灰80~100kgほど、1週間前までに完熟堆肥約3000kgと有機配合肥料100kg程度を施します。わき芽の伸びが悪くなったり、葉色が薄くなってきたら液肥など速効性肥料追肥をします。

病害虫・生理障害

病気はほとんど出ませんが、株間を広くとって日当たりと通風をよくします。ベニフキノメイガは葉を全部食べてしまうので、見つけしだい捕殺します

収穫・利用

根ごと引き抜いてから、葉を摘みとって梅干の色づけなどに利用します。穂ジソは天ぷらや添え物に、シソの実は佃煮などにします

栽培暦

しそ 「赤ちりめんしそ」
品目 シソ(紫蘇)(大葉)
原産地 中央アジア
科・属名 シソ科シソ属

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