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ミズナ 「早生水天」

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「ミズナ 「早生水天」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント 生育スピードが早く、収量性にすぐれる一代交配種

特性

1. 草丈の伸長が早くそろいがよいです。低温期での伸長性、収量性にとくにすぐれ、最も能力を発揮します。
2. 鮮緑色の細葉で、葉軸は純白です。バランス(荷姿)がよく、FG袋に映えます。分けつ旺盛で葉枚数が多くなっています。小株出荷用に好適です。

圃場

年間5~6作の連作となります。土づくりがそのまま品質向上につながるので有機質の施用や深耕に十分心がけます。未熟堆肥を施用すると畑で発酵することになり、作物が順調に生育しなくなります。完熟堆肥を施用するか堆肥を施用する前に空いているハウスなどで「バイオ21」を使ったボカシ堆肥をつくり、施用することをおすすめします。播種前に灌水を十分にします。生育後半に灌水すると細根ばかり張ってしまい軟弱にできるので注意します。

施肥

施肥量は10a当たり窒素成分量で8㎏、ハウスでは同じく5㎏を標準とし、全量元肥とします。また、高温期は5割減、低温期は5割増施肥したほうがよいです。あわせて微量要素材(FTEなど)も施用します。

播種

栽培上、収穫作業が最も労力を要するので、収穫作業に合わせた無理のない播種体系をとります。直播栽培の小~中株どりは、条間13~20㎝、株間4~8㎝とします。
夏期は若干株間を広げ軟弱徒長を防ぎます。

管理

梅雨期、秋雨期に水分量が多くなると株元が伸長するので、雨よけハウスなどを用い、水分を絞って栽培すると秀品率が向上します。12月まき春どり栽培では抽だいしやすい時期に当たるので、ハウス、トンネル内の温度をなるべく日中で13℃以下にしないようにします。逆に生育初期に冷やし収穫間際に暖めると抽だいを促進させることになりますので注意します。

収穫

高温期で播種後30日程度、草丈28㎝ぐらいから順次収穫します。収穫後は品質が低下するので速やかに子葉・枯葉・根部を除去し袋詰めします。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。 
※栽培暦のマーク説明はこちら

ミズナ 「早生水天」
一代交配
品目 ミズナ(水菜)
原産地 日本
科・属名 アブラナ科アブラナ属

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