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エダマメ 「夕涼み」

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「エダマメ 「夕涼み」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント 極濃緑色大莢、中生白毛の品質のよい豊産品種

特性

1.白毛の中生種です。
2.莢は極濃緑色、大莢で2~3粒莢が多いです。
3.草姿は、草丈がやや低く、茎が太く、がっちりとしていて倒伏しにくいです。葉はやや小葉で極濃緑色です。
4.品質のよい豊産品種です。

適応性

露地栽培用品種です。一般地では4月上旬から5月上旬に播種して、7月下旬から8月中旬に収穫します。寒冷地では4月下旬から6月上旬に播種して8月中旬から9月上旬に収穫します。栽培のしやすい作型に適するので、高品質のものができます。

播種

直まき栽培と育苗して植えつける栽培とがあります。直まきして鳥害のでるようなところでは育苗をするとよいです。直まきでは3粒まきして、2本間引きます。欠株があった場合は間引いた苗を補植します。あるいは畑の隅に残り種子をまいておき、その苗を補植します。
育苗の場合は、箱まきまたは播種床に播種後、寒冷紗被覆をして鳥害から守り、土壌水分を保つようにします。育苗の場合、移植適期は、初葉が展開して、本葉が出始めるころに早めに移植するとよいです。
育苗した苗を掘りとる場合は、直根を切らぬようにして、根が乾かないよう気をつけます。
移植するのは地温が上がってから行うと活着がよいです。
畝幅75㎝、株間36~45㎝の1本植として、密植しないようにします。

肥料

前作の残効を考えて施肥しなければなりませんが、少肥では草丈が伸びず着莢もわるく、多肥では徒長・つる化し収量が落ちます。施肥は成分量で窒素10㎏、リン酸15㎏、カリ15㎏を標準とします。土壌消毒した場合は窒素成分を3割程度減らすようにします。元肥は全面散布して耕します。

病害虫防除

虫害として、アブラムシ、カメムシ、ハダニ類などがあります。それぞれ早めの防除を心がけるようにします。病害についてはモザイク病、べと病、斑点細菌病などがあり、これらについても同様に早期防除を心がけます。

収穫・出荷

エダマメの生産でもっとも労力を必要とするもので、収穫は適期を逃さぬよう労力にあわせて作付しなければなりません。出荷方法は産地による差がありますが、枝ごと出荷するところでは、黄化葉、病害虫を受けた葉、不稔莢、1粒莢を取り除いて出荷します。また、莢を手もぎして出荷するところでは、莢色が黄化したものや、1粒莢、欠粒莢を取り除き、基準にあわせた出荷方法をとります。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。 
※栽培のマーク説明はこちら

エダマメ品種特性表&栽早生性表

品種による特性の違いや差が比較できます。品種選定にご活用ください。

新しいウインドウで資料を開きますエダマメ品種特性表&栽早生性表.pdf
エダマメ 「夕涼み」
品目 エダマメ(枝豆)
原産地 中国
科・属名 マメ科ダイズ属

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