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エダマメ 「夏の調べ」

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「エダマメ 「夏の調べ」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント 香り、食味がきわめてよい茶毛の極早生茶豆です。

特性

1.香り、食味がきわめてよい茶毛の極早生茶豆です。
2.葉は濃緑色の中位の大きさで草丈は50~55cmになります。
3.大莢で、3粒莢の着莢数が多い品種です。

適応性

ハウスでの促成栽培から露地栽培まで適応性は広いです。

圃場の準備および施肥

連作障害に弱い代表的作物なので、少なくても3~4年は豆類を栽培したことのない畑を選びます。早めに完熟堆肥と石灰を施し、深耕して通気性のよい土づくりをします。施肥量は前作や土壌条件によって異なりますが10a当たり窒素8~10kg、リン酸12~15kg、カリ8~10kgを標準とします

播種・育苗

地温が十分に上がらないハウス栽培やトンネル栽培では、温床での育苗・移植栽培をします。地温は15℃以上確保します。育苗土には無菌の通気性、排水性のよい土を使います。播種直後に十分に灌水を行い、一斉に発芽させるようにします。発芽が遅れると、過湿で種子が腐り発芽率が低下するので注意します。定植の適期は初生葉が完全に展開し、本葉が見え始めたころです。定植の際には根を傷めないように注意し、深植えにならないようにします。直播栽培の場合は遅霜の心配がなくなってから播種を行います。1穴3粒まきとし、本葉1~2枚のころに間引きを行います。播種後は寒冷紗などを被覆し、鳥害を防ぎます

管理

ハウス、トンネル栽培では換気、乾燥に注意します。日中は20~25℃、夜間は15℃以上を目安として管理します。日中の高温(30℃以上)は過繁茂の原因となり、着莢が低下します。生育初期には灌水をやや控えめとし、開花期以降は乾燥させないように注意します。開花期から着莢期にかけて1~2回追肥を施すと、子実の太り、莢色がよくなります。開花前後の10日間は、夜間の最低気温を20℃以上確保しないと、不稔莢や未発育莢が多くなります。

病害虫防除

連作、過湿、過繁茂などにより、べと病、斑点細菌病、モザイク病などが多くなるので、連作を避け、排水をよくし、窒素過多による過繁茂を防ぎます。アブラムシ、カメムシ、メイガ、コガネムシ、ハダニなどに注意します。

収穫

収穫の適期は開花後30~40日です。莢が大きくなって豆の部分がふくらんできたら、莢の緑が退色する前のやわらかいうちに株ごと収穫します。収穫期間は短いので、取り遅れないように注意します。

栽培暦

エダマメ品種特性表&栽早生性表

品種による特性の違いや差が比較できます。品種選定にご活用ください。

新しいウインドウで資料を開きますエダマメ品種特性表&栽早生性表.pdf
エダマメ 「夏の調べ」
品目 エダマメ(枝豆)
原産地 中国
科・属名 マメ科ダイズ属

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