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キャベツ 「涼嶺41号」

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「キャベツ 「涼嶺41号」の特徴や育て方のポイントをご紹介」

この商品のポイント 三季まきできる強健種

品種の特性

1. 萎黄病抵抗性をもち、8~9月を除いていつでもまける三季まき品種です。強健で生育がよくそろい栽培しやすいです。
2. 球色・光沢がすぐれ、品質・輸送性・日もちがよいです。
3. 裂球は遅いですが、適期収穫を心がけます。
4. 秋まき栽培では不時抽だいの危険がありますので、10月中旬以降に播種します。

適応性

寒冷地の春まき夏どり栽培や温暖地の夏まき年内どり栽培に最適です。
温暖地や暖地の春まき夏どりや秋まき初夏どりも適します。

播種・育苗

健苗育成を心がけ、苗床には完熟した堆肥を十分に入れ、株間を広くとって徒長を抑え、根張りのよい苗を育てます。

定植

春まき、秋まきはやや大苗で定植し、外葉をあまり大きくせずに球を肥大させるように努めます。夏まきはやや若苗で定植し、活着を促してください。栽植本数は、10a当たり4,500株くらいを標準とします。

施肥

施肥量は作型や土質により異なりますが、10a当たり窒素25~28㎏、リン酸18~20㎏、カリ23~25㎏くらいを標準とします。春まき、秋まきは追肥主体の肥料設計をし、夏まきは元肥主体の肥料設計がよいでしょう。
根こぶ病を抑えるために、苦土石灰などの石灰分でpHを調整し、また排水対策を行います。

病害虫防除

育苗期に過湿になるとべと病が発生しやすいので、発芽後定期的に薬散をして予防します。また、大雨、大風の後には殺菌剤を散布して黒腐病の予防をします。コナガ、アオムシ、ヨウトウムシ、アブラムシは早めに薬剤散布をし、予防、駆除します。
多雨期の栽培では苗立枯病(リゾクトニア)などの病害が出やすくなるので、施肥量を控えめにし、株間を広めにするなどの工夫が必要になります。

収穫

比較的初期から肥大型の結球をし、裂球は遅く尻腐れが出にくく、変形や品質の劣化が少ない品種です。しかし、品質のよさと球色のよさがセールスポイントになるので、少し若どり~適期収穫をするように努めます。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。 
※栽培暦のマーク説明はこちら

キャベツ 「涼嶺41号」
サカタ交配
品目 キャベツ
原産地 ヨーロッパ
科・属名 アブラナ科アブラナ属

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